最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「惜しい!!」スノボ界の“スーパー女子高生” 鈴木萌々の初五輪は6位「4年後に期待」【冬季五輪】

「惜しい!!」スノボ界の“スーパー女子高生” 鈴木萌々の初五輪は6位「4年後に期待」【冬季五輪】

現地2月9日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の鈴木萌々が136.25点の6位。惜しくもメダル獲得を逃した。

 高校3年生の鈴木は1本目に「バックサイドダブルコーク1440」で決勝で初の4回転を披露。若干着地の際に手をついてしまったためか、54.75点だった。2本目は「フロントサイド1440」を成功させ、81.50点をマーク。3本目は特大の「バックサイド1440」を狙ったが失敗してしまい、結果的に合計136.25点を記録した。
  攻めた鈴木の結果にファンが反応。ネット上には、次のような反響の声が上がった。

「惜しい!!」
「みんな凄くて美しかった」
「メンタルは本当にワカランレベル」
「素晴らしかったです」
「6位入賞じゃん!! すげえ」
「まだまだ若いので4年後に期待ですね」
​​
◆ ビッグエア
“空中の一発勝負”。巨大ジャンプ台から1回の大技を決め、その完成度を競う。
予選:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。上位12人が決勝進出
決勝:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。
採点:6人の審判が0~100点で評価(最高・最低点を除外)

構成●THE DIGEST編集部

【画像】高梨沙羅、藤澤五月、小平奈緒…北京五輪で注目を集めた日本の女性アスリートを一挙紹介!

【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

【画像】スノボとスケボーの“二刀流”で新境地へ!女性ファンも必見、平野歩夢の厳選フォトギャラリー!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ