筆者・のりぴよも、愛用中です

パンにたっぷりかけるのはもちろん、たまご焼きを作るときにほんの少し加えたり、マヨネーズと混ぜてサラダのドレッシングにしたり。ケーキを焼くときには、砂糖の代わりに使うこともあります。
主役にも脇役にもなってくれる、まさに“優勝”なはちみつ。頼りにしすぎて、気づくとあっという間になくなってしまうのが玉に傷(笑)。それでもまた手に取ってしまう、のりぴよの定番です。
ミツバチと、まっすぐ向き合う人

たくさんのはちみつを採るために、ミツバチに抗生剤を与える養蜂方法もあるそう。でも、abeilleは薬に頼らずミツバチ本来の力で集めてくれた蜜だけをていねいに大切に採取することを選択しています。
さらに、南箱根と呼ばれる函南の地はミツバチが飛び回る範囲が偶然にも無農薬地帯でした。その環境が続くよう玉井オーナーは養蜂だけでなく、地域への働きかけも欠かしません。
ミツバチにも、土地にもまっすぐでやさしいこと。そんな姿勢に触れて、のりぴよはabeilleの生はちみつを選び続けたいと思いました。
abeille(アベイユ)〜南箱根のはちみつ屋さん〜
静岡県田方郡函南町527-402
【電話】055-974-2611
【営業時間】10:00〜18:00

