【エピソード4選】離婚を後悔したきっかけ

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離婚したときは、彼女たちも解放感や満足感でいっぱいだったはず。なのに、どうして今は後悔しているのでしょうか。どんな変化や経緯があったのか、エピソードを見ていきましょう。
1. 子どもに言われた

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「小6の息子が、絵のコンクールで賞をとってきたんです。だから『頑張ったね』とか『小さい頃から描いててよかったね』なんて言いながら褒めてたんですが、息子が何気なく言ったんですよね。『パパがいたらめちゃくちゃ喜んでくれただろうな』って。
そのとき、『本当はパパと一緒にいたかったんだな』って思いました。絵を始めたきっかけがパパだったってのもあるかもしれないですけど、見てほしかったんだなぁと思ったら心が痛かったです」(37歳・不動産)
3年生のときに離婚してからこの時まで、息子からパパの話をされたことがなかったのだとか。喜びを共有したがる息子の何気ない一言がきっかけで、離婚を後悔したそうです。
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2. なかなか再婚できない

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「36歳のときに離婚しました。自分で言うのもなんですが、結構モテてきたほうなので、『すぐ再婚できるだろう』と思っていたんですよね。
だけど現実は甘くなくて、全然誰からも求められなくて。だんだん焦ってきて、結婚相談所に駆け込んだんです。そのときに相談所の方から『年齢的にハードルが高い』と言われたことがきっかけですね。
言われた通り、今もまだ再婚できそうな相手と出会えてません。このまま独りぼっちなのかな…と考えると、離婚しなきゃよかったかもって思います」(41歳・保険)
「もっといい人と幸せになれる」と思っていたという彼女。しかし、なかなか再婚に繋がる出会いがなく、焦りとともに後悔の思いが湧いているそうです。
3. 父に言われた「本当の息子のようだった」

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「離婚後は1人で子育てしているので、忙しくてしばらく実家にも帰らずにいました。3年ほど経った正月に帰ったんですが、酔っ払った父に『アイツは本当の息子のようだったなぁ』と寂しそうに言われたんです。それがきっかけですね、後悔したのは。
父も元旦那もお酒が大好きで、会えば一緒によく飲んでいたので、きっとその時間が楽しかったんでしょうね。うちは3姉妹で、昔から『息子も欲しかった』と言っていた父なので、元旦那と会えなくなったのが寂しいんだと思います」(37歳・医療事務)
彼女は「親不孝者かもしれない」と話していました。お父さんの気持ちを考えると、後悔する気持ちもわかりますね…。
4. 不倫相手と一緒になった

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「私たちの離婚の原因は、元夫の不倫です。裏切られたことがどうしても許せず離婚したんですが、つい最近、元夫と不倫相手が結婚したようなんですよね。
それを耳にしたときに『なんで私だけが不幸にならなければいけないの?』という怒りと後悔でいっぱいになりました。こんなことになるなら、逆に離婚しなければよかったと思います。あの2人が幸せになっていることが許せない!」(36歳・保育士)
離婚する前に、元夫と不倫相手を別れさせたのだとか。しかし、離婚が決まって再び連絡を取ったり会ったりしていたのでしょう。その事実を知ったとき、離婚したことを後悔したそうです。
後悔といっても元夫への未練ではない?
離婚の場合、後悔といっても「あの人とやり直したい」という純粋な未練とは少し違うのかもしれませんね。「子どものことを思うと…」「再婚できないから…」と、家族の感情を考えたり、デメリットに直面したりした際に後悔するケースが多いようにみえます。
ただ、離婚に至った大きな問題があったはず。解消していないまま戻っても、今度は「戻らなければよかった」と後悔するおそれがありますから、判断は慎重に!
(恋バナ調査隊/ライター女子部)
