最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
多くの感想集まった《2026冬ドラマ》人気ランキングTOP10!『リブート』『豊臣兄弟!』を上回った「常識を覆す」作品は

多くの感想集まった《2026冬ドラマ》人気ランキングTOP10!『リブート』『豊臣兄弟!』を上回った「常識を覆す」作品は


ドラマ『リブート』キービジュアル (C)TBS

【1位~10位】え…っ? 日曜劇場『リブート』大河ドラマ『豊臣兄弟!』を超えたのは? コチラが《2026冬ドラマ》人気ランキングです(結果を見る)

語りたくなる人多い「映画みたいなドラマ」

 note株式会社が、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿し、ユーザーがそのコンテンツを応援できるメディアプラットフォーム「note」で話題になった、2026年冬ドラマのランキングを発表しました。本ランキングでは、近年の視聴スタイルの変化を考慮し、TVだけでなく配信オリジナルドラマも対象です。

 TOP10を下から見ていくと、『夫に間違いありません(カンテレ・フジテレビ系)』と『人間標本(Prime Video)』が同率10位、『未来のムスコ(TBS)』、『探偵さん、リュック開いてますよ(テレビ朝日)』、『ラムネモンキー(フジテレビ)』、『パンダより恋が苦手な私たち(日本テレビ)』、『テミスの不確かな法廷(NHK総合)』、『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5(Netflix)』、『リブート(TBS)』、『豊臣兄弟!(NHK総合)』、『冬のなんかさ、春のなんかね(日本テレビ)』という結果になりました。

『冬のなんかさ、春のなんかね』は、杉咲花さんが演じる27歳の小説家が過去の恋愛を振り返りながら現在の恋人(演:成田凌)と向き合う姿を描くラブストーリーです。『愛がなんだ』『街の上で』などで知られる今泉力哉監督による、映画的な映像美やこだわりのスタイリング、リアルな会話や沈黙・視線の描写など、従来のテレビドラマの常識を覆す作風が多くの共感を呼びました。「こんな場所で日常を過ごせたら幸せ」「多様な恋愛観が描かれ、『普通の恋愛って何だろう?』と考えさせられる」「『分かりやすさ』を求めず、スマートフォンなしのゆったりとした会話で進む構成が新鮮で心地いい」など、さまざまな視点からの感想がnoteに投稿されています。

 また、大河ドラマ『豊臣兄弟!』は『半沢直樹』は、”天下一の補佐役”と称された豊臣秀長(仲野太賀さん)と、兄・秀吉(池松壮亮さん)の兄弟愛と戦国の野望を描く下剋上サクセスストーリーです。仲野太賀さんと池松壮亮さんの絶妙な掛け合い、秀長視点で描かれる新しい戦国絵巻、オープニング映像の美しさなどが高く評価されました。

「OPの『土から雲へ』という映像表現が兄弟の成り上がりを象徴していて、何度も見返してしまう」「息をするように嘘をつく秀吉の『手のひら返し』に、7歳の息子もお腹を抱えて笑っていた」と絶賛する声や、「秀長が長生きしていれば豊臣家は安泰だった」という歴史の「if」に想像を膨らませるファンも多く見られます。

 そのほか、鈴木亮平さんがパティシエと悪徳刑事の一人二役を務める『リブート』、Netflixの大人気SFホラー『ストレンジャー・シングス』の最終シーズン、松山ケンイチさん演じる発達障害を抱える裁判官が活躍する『テミスの不確かな法廷』と、話題作が並びました。

 今回のランキングは、2026年1月1日から1月31日の期間中に、note公式お題「#テレビドラマ感想文」または「#ドラマ感想文」と番組名のハッシュタグをつけて投稿された人数を集計したものです。注目すべきは4位のNetflix作品、10位のPrime Video作品がランクインするなど、配信サービスのオリジナルドラマがテレビドラマと同じ土俵で評価される時代になったことでしょう。テレビ離れが叫ばれるんか、良質な作品へのファンの熱は変わらず、むしろプラットフォームを超えてさらに広がっているようです。

配信元: マグミクス

あなたにおすすめ