
「外したのは理解不能」日本代表主力がまさかの出番なし…現地メディアは困惑「クラブ最高のCBだ」
現地2月8日に開催されたエールディビジの第22節で、板倉滉と冨安健洋を擁するアヤックスは、毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと敵地で対戦。終盤に追いつき、何とか1-1のドローに持ち込んだなか、板倉と冨安はともに出番なしに終わっている。
長期離脱から復帰してまだ1試合の冨安はともかく、板倉の欠場は現地でも物議を醸している。
オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は「アヤックスは移籍期限最終日あたりから板倉に大きな信頼を寄せていたように見えたが、日本代表39キャップを誇る選手は、AZ戦で先発出場を果たせなかった。グリム監督はセンターバックにヨシップ・シュタロとユーリ・バースを起用し、2人は90分間フル出場を許された。そのため、板倉はベンチから試合を観戦するしかなく、アヤックスはまたしてもAZに勝利できなかった」と報じた。
同メディアは、スタッツを示しながら、「グリム監督が板倉外したのは理解不能」と非難している。
「SciSportsのデータに基づくと、このストッパーを外した決断は説明が困難だ。このデータ分析機関は、板倉滉を今シーズンのアヤックス最高のCBと評価している。インターセプトとカットの質は高く評価されており、ドリブルも優れている」
「板倉はそのスキルから見て、現在アヤックスでプレーする右利きのCBの中で最高の選択肢と言える」
コンディションの問題があるのか。日本代表の主力だけに、このままベンチスタートが続けば懸念材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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