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「もう私のメダルにリボンは必要ない」フィギュア団体金の米国選手が“悲劇”を報告 米メディア「もしこれが競技なら…」【冬季五輪】

「もう私のメダルにリボンは必要ない」フィギュア団体金の米国選手が“悲劇”を報告 米メディア「もしこれが競技なら…」【冬季五輪】

残念な報告が相次いでいる。

 現地2月8日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で金メダルを獲得した女子シングル米国代表のアリサ・リウが、自身のインスタグラムを更新。「チームを誇りに思う」と文面に綴っている世界女王だが、この投稿でシェアされた“悲劇”が話題だ。
  動画に収められているのは、まだ勝ち取ったばかりの金メダル。大事な一生の宝物だが、「もう私のメダルにリボンは必要ない」と文字が添えられている通り、そこには、ストラップと分離してしまったショッキングな姿が映し出されている。

 こうした事態に米メディアも困惑の色を隠せない。現地9日、米週刊誌『People』の電子版は、「もしメダル作りがスポーツなら、おそらくミラノ・コルティナ冬季五輪のメダル獲得はないだろう」と厳しい反応。しかも被害者は、リウだけではないという。

 他競技でも同じ事態が確認されており、その一人、アルペンスキー女子滑降で金メダルを獲得した米国代表のブリージー・ジョンソンは、会見で状況を説明。「リボンにメダルの留め具があるんだけど、それが外れてしまった」と話している。

 組織委員会が原因を調査中だというが、果たしてこの問題は今後の対応で解決されるのだろうか。まだ大会序盤なだけに波紋は広がりそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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