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婚活で相手を傷つけずに断るコツとは?やさしい断り方5選

婚活で相手を傷つけずに断るコツとは?やさしい断り方5選

3. 婚活で男性をできるだけ傷つけない断り方

婚活で男性を断る理由には、お相手に求める条件が合わなかったり、他に気になる男性がいたりするなどが挙げられるでしょう。

「新しい出会いを見つけたいからとりあえず断ろう!」と断り方をないがしろにしてしまうと、男性は傷ついてしまうでしょう。

筆者も連絡が途絶えたり、突然断られたりして、落ち込んだことがあります。断り方によっては、トラブルになるかもしれません。

しっかりと理由を伝え、お互いに納得した上でお断りするようにしましょう。

結婚に求める条件に合わないことを正直に伝える

結婚に求める条件に合わないことを正直に伝える

婚活では、結婚相手としてふさわしいか男性を見るでしょう。結婚に求める条件に合っていない場合は、正直に伝えましょう。

理由がはっきりしないと男性は戸惑い、切り替えることができなくなってしまいます。理由を伝えることで男性も納得し、断ることができるでしょう。

注意したいのは、相手を否定しないことです。お断りをするときに、つい相手の悪いと思った部分を言ってしまうことがあります。

「〇〇が嫌だった」「〇〇は許せなかった」など相手を否定してしまえば、せっかくの好意をないがしろにしてしまいます。

あくまで、自分の求める条件に当てはまらなかっただけで、お相手に否がないことを強調し、丁寧にお断りしましょう。

他に良いと思っている男性がいることを伝える

複数の男性からアプローチを受け、やり取りを続けていくうちに、気になる男性ができる場合もありますよね。

良い男性が見つかった場合、他の男性の断り方は、他に良い男性が見つかったと伝えることが大切です。

男性目線で考えると、「気になる人がいる」と言われると、「応援しよう!」「自分も好きな人を見つけよう」と切り替えやすいと実感しています。

気になる人がいると伝える場合にも、お相手への理解が必要です。決して比べることはせず、ご縁に感謝して、お断りしましょう。

興味を持ってくれた感謝や気持ちに答えられないことを素直に伝える

自分に好意を持ってもらうことはとても嬉しいことです。お断わりする男性には、好意を持ってくれた感謝やお答えできないことに対する謝罪をしましょう。

「やり取りしてくれてありがとうございます。」「お気持ちにお答えできずに申し訳ありません。」

などと丁寧にお断りすることで、お断りのダメージを少なくすることができます。

ただ感謝や謝罪で期待を持たせては、かえって男性を傷つけることにもつながります。

感謝、謝罪と合わせて、しっかりとお断りしましょう。

4. 婚活のタイミングごとに男性の断り方を変えよう

婚活では、婚活パーティーなどで知り合い、連絡をとって、デートをするといった流れが多いです。

婚活イベントで出会った男性を断る時には、イベント後に会っていないこともあるでしょう。

タイミングに合わせて、しっかり理由を伝えて、お断りする必要があります。

婚活イベント後に会っていない場合の断り方

婚活イベント後に会っていない場合の断り方

婚活で知り合い、連絡を続けていて、「何か違うかも」と感じることもあるかもしれません。

やり取りを続けてくれたことなどを感謝し、理由を伝えて、断るようにしましょう。

数回会った男性を断る場合

数回デートをしたお相手を断る際は、より好意をもってくれていると考えられるため、丁寧に断ることが大切です。

デートでの楽しい時間を過ごせたことや時間を割いてくれたことに触れつつ、お断りする理由を正直に伝えましょう。

お相手のこれからの良い出会いを願う言葉を添えると、感謝や謝罪の気持ちが伝わりやすくなります。

配信元: iVery

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