
マンガ「トリプルインフルエンザ」のカット(つんさん提供)
【マンガ本編】子供2人が同時に発熱し大忙しな母 深夜に起きた“異変”に「分かります」共感殺到
育児中は「あるある」な光景?
家族で同時にインフルエンザになった出来事を描いたマンガ「トリプルインフルエンザ」が、Xで合計2300以上のいいねを集めて話題となっています。子供たちがふたり同時に発熱。吐き気などもあり、母は大忙しで看病をしていました。すると夜中に母にも異変が……という内容で、読者からは「お気持ち分かります」「何度も読み、励まされました」「うちもいま、まさに……です」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、ブロガーのつんさん(@yan_mugi)です。つんさんは、Xやブログ「つんの日常ブログ」で育児マンガやエッセイマンガを発表。これまでに『つんのいちぞく』(KADOKAWA)などの作品を手がけています。つんさんに、作品についてのお話を聞きました。
※このマンガの続きはKindleで読むことができます。
ーー親子でインフルエンザだと分かったときの心境を教えて下さい。
いったん考えることをやめました。この後の看病のことなどを考えると不安しかなかったので……。
ーー家族間でインフルエンザが広がったのは初めてだったのでしょうか?
家族のなかでここまでインフルエンザが広がったのは、今回が初めてでした。
ーー家族全員がインフルエンザにかかったとき、特に大変だったことは何ですか?
自分も高熱が出ている状態で、高熱の子供たちを看病するのがつらかったですね。でも子供たちが心配で、自分の熱どころではありませんでした……。
ーーこの経験から、家族の間で新しく生まれたルールや習慣はありましたか?
病み上がりの子の近くへは行かない……くらいですかね。普段から気を付けていたので、家のなかでは特に変えたことはありませんでした。
ーーマンガを描くときに気を付けていることはありますか?
どんなことでも、なるべく楽しくマンガにするよう心がけています。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
同じ症状の人をネットで検索して、体験談を読んでとても励みになっていたので、自分のレポも誰かの役に立てればと思い描きました。
ーー今回の作品について、どのような意見が寄せられていますか?
「うちもです」「少し前のわが家です」など、同じような状況の人からのコメントを多くいただきました。
