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「悟空が…」平成の歌姫も驚愕! 息子が『ドラゴンボール』21巻で“発見”し「有名だけど…」「天才か」と反響

「悟空が…」平成の歌姫も驚愕! 息子が『ドラゴンボール』21巻で“発見”し「有名だけど…」「天才か」と反響


『ドラゴンボール超 TVシリーズ コンプリートBlu-ray BOX 下巻』(Happinet) (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

【画像】「有名だけど…」「天才か」こちらが宇多田ヒカルさんの息子が“発見”した『ドラゴンボール』の秘密です

悟空の意外な一人称に宇多田親子が熱狂!?

 2026年2月10日の早朝に、「Automatic」や「First Love」など、数多くの名曲を世に輩出し、日本の音楽シーンを代表するアーティストである宇多田ヒカルさんが、自身のX(旧:Twitter)を更新しました。

 宇多田さんは、息子さんと『ドラゴンボール』21巻を読んでいた際に、ある新発見で盛り上がったことを報告し、大きな話題となっています。主人公の孫悟空は、普段の一人称が「オラ」であることは非常に有名ですが、特定のシーンによって一人称が変わっていることを発見し、親子で盛り上がったようです。

 Xの投稿では、「息子とドラゴンボール21巻のベジータとの戦いが終わる辺りを読んでたら、悟空役の息子がここ読んで『悟空がって言ったー!』ってびっくりしたから、前後をチェックしてもここ以外はやっぱ『オラ』としか言ってない…ちなみにこれは1990年発行の単行本で、うちにあるもう一冊の2024年発行の方もチェックしたら同じだったからずっとこうみたい 二人でこの発見に盛り上がったんだけどこれってファンの間では有名な話なのかな?」とつづられました。

 このほほ笑ましいエピソードに対し、SNS上では「息子さんが『悟空役』ってことは、宇多田さんがベジータやピッコロ役やってるの想像したら尊すぎる……」「こんな細かいとこ気付く子天才すぎ!」といった感嘆の声があがりました。さらに、「興奮が伝わってきてこっちまでニヤニヤ止まらない」といった反応も寄せられています。

 また、『ドラゴンボール』のファンからは「わりと有名な話だけど宇多田ヒカル経由で一般層に再燃してるの最高」「自分も子供の頃このシーンに気付いて親に自慢した記憶が蘇った」という懐かしむような反応が見られました。

配信元: マグミクス

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