
テレビアニメ「葬送のフリーレン」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかにて配信)の第30話「南の勇者」の放送において、視聴者からのコメントが多かったシーンのトップ3が発表された。
■アニメ「葬送のフリーレン」
同アニメは、「週刊少年サンデー」(小学館刊)で連載中の原作・山田鐘人氏と作画・アベツカサ氏による累計発行部数2400万部を突破する同名漫画を原作としたアニメ作品。勇者たちによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、千年以上生きる魔法使い・フリーレン(CV:種崎敦美)が、かつて共に魔王を倒した勇者・ヒンメル(CV:岡本信彦)の死をきっかけに“人を知るための旅”に出かける物語が描かれる。
■第30話、最も盛り上がったのは“あの魔法”
コメントが多かった第1位は、フリーレンが手にした新たな魔導書の正体が判明するシーン。フリーレンが「赤リンゴを青リンゴに変える魔法だよ」と明かした瞬間、視聴者からは「安定のフリーレンw」「そんな魔法まであるのか」「相変わらずくだらなくて最高」といった、彼女の魔法収集癖に対する親愛を込めたツッコミが相次いだ。
続く第2位には、フリーレンがかつての戦友である“南の勇者”について語るシーンがランクイン。人類最強と謳われた彼の勇姿に対し、「南の勇者、超かっこいい...」「圧倒的な強者感」「このエピソード待ってた」と、その生き様に心打たれるファンの熱いコメントが溢れた。
そして第3位は、報酬として「背中の痒い部分を掻く魔法」を提示され、フリーレンが依頼を引き受けるシーン。「報酬が絶妙すぎる」「フリーレンの表情が好き」「地味に便利な魔法で草」など、作品特有のシュールな空気感に多くの反応が寄せられた。
※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」

