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有吉弘行、雪の日の“悪い予感”が的中 「8時間くらいやってました」「腰がやられて…」

有吉弘行、雪の日の“悪い予感”が的中 「8時間くらいやってました」「腰がやられて…」

有吉弘行Photo:sirabee編集部

8日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行さんが、大雪のなかでの“苦行”を振り返りました。

■週末に大雪

関東では7日土曜日の夜から本格的な雪になり、翌日には東京都心で3cmの積雪となっていることが報じられました。

有吉さんは起床して、雪が積もっている外を眺めながら「悪い予感したんですよ。今日はちょっと大変なことになるぞ」と、感じたといいます。

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■家で“雪遊び”

まもなく2歳になる第1子に雪を見せると「外に連れてって」とのリクエストがあり、外で小さな雪だるまを作るなど雪遊びをしたそう。

しかし、極寒。寒さに強い子供とは違い、大人はなかなか堪えるもの。有吉さんは「雪をバケツに入れて家に持って帰って…」と、暖かい家のなかで雪遊びをさせることを閃いたのだとか。

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■バケツで雪をかき集め…

ただその結果、家の絨毯がビチョビチョになったため、遊び場所をお風呂場に変更。濡れてもいいように子供の服は脱がせ、冷えてきたら湯船に入れ、身体が温まったらまた雪遊び…と繰り返したと回顧。

「徐々に大きいバケツになって。俺がわざわざ外行って、あらゆるところから雪をかき集めてまた家に持ってきて」「そのうち、俺が一生懸命持ってきた雪をお湯で一瞬で溶かすっていう遊びがはじまりまして…」と雪はお湯で溶ける…ということも理解した子供は、それをも楽しみはじめたようです。

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■苦行のなか、選挙の投票にも

有吉さんは「もう8時間くらいそれをやってました。もう腰がやられて…」と、想像以上の長時間“雪遊び”に付き合っていたと明かし、共演者を驚かせました。また、腰を痛めながらも選挙の投票にも行ってきたと振り返り、笑いを誘いました。

思わぬ大雪に見舞われた週末となりましたが、子供の好奇心に応えるため、極寒の外と家のなかを往復した有吉さん。きっと胸に…いや、腰に深く刻まれる思い出になったはず!

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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