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藤崎マーケット田崎が考案した“あるある”カードゲームに人気芸人も大興奮! ミラクル連発にミルクボーイ内海「そんなアホなぁ~」「うおぉー!!」

モンスターエンジン・西森「女子中学生で戦うしかない」?

Bブロックは、じゃんけんで決まった、アインシュタイン・稲田、ミルクボーイ・駒場、ツートライブ・たかのり、モンスターエンジン・西森の順番で対戦。稲田は「家電量販店店員の」「昭和な一言」のお題で「このキャメラいいですよ〜」と発表し、いきなり審査員全員から【ORU】を獲得します。

駒場は「電車乗客の」「理不尽な一言」のお題で「中津止まりいらんやろ」。こちらも審査員全員が【ORU】を獲得し、Bブロックは好スタートを切ります。

そしてゲームは進み、レッドカードが残り1枚になったリーチ状態の西森は「女子中学生の」「半ギレの表情」というお題を作ります。下の句のブラックカードが「表情カード」のときは、シチュエーションを説明してカメラに向かってお題に見合った表情をします。

「犬の散歩中に、おっさんがシッシッ! ってやって来たときです」とシチュエーションを説明し、渾身の「半ギレの表情」をしますが、ラフ次元・梅村以外の審査員は【ORAN】の判定で上がることができません。

「ただの西森さんやん」「どう見ても白髪のオッサンにしか見えない」との意見が続出。レッドカードは残り1枚でリーチになってるのに、西森は「女子中学生のしかないー!」と頭を抱えます。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

駒場が「グルメな人の」「なんかエロい表情」で審査員全員から【ORU】判定となって盛り上がっていると、たかのりが「ちょっと待ったー! デュアルカードを出します!」と割り込みました。ここで田崎は冷静に「デュエルカードです」と訂正。

デュエルカードとは、敵プレイヤーが“おるおる”を発表してOKをもらった直後に使用すると、順番に関係なく、同じお題で“おるおる”に挑戦することができるカードです。カードを出した人と、挑戦された人のどちらがより“おるおる”か、【ORU】【ORAN】の数で勝敗を判定。負けたプレイヤーは使用したカードを手元に戻さないといけません。

他のプレイヤーは、リーチ状態の西森に挑戦しないたかのりに非難轟々です。そんななか、たかのりは、同じお題の「グルメな人の」「なんかエロい表情」を発表しますが、【ORAN】と判定されデュエル失敗。お題に使ったカードはたかのりの手元に戻ります。そのまま、たかのりの順番になり、たかのりが出したカードは緑の「ドローブラック2」。

ドローカードは、指定された色のカード、枚数を次の順番のプレイヤーに引かせます。ドローを受けたときにドローを持っていれば、その次のプレイヤーに流すことも可能。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

リーチ状態の西森のカードが増えるので舞台上が沸きますが、レッドカードを消化して上がろうとしている西森が「俺、黒は増えても大丈夫やねん」と言い放ち、会場は大爆笑に包まれました。

ブラックカードを2枚追加したものの、「女子中学生で戦うしかない」と言う西森が作ったお題「女子中学生の」「最低な一言」で、「旅行? それパパ行くの? じゃあ行かへん」と発表し、審査員全員【ORU】判定となり、たかのりの2回のギミックカードはまったく功を奏さず、Bブロックは西森が勝ち抜けました。

まさかのドローカード連発の挙句…?

Cブロックは、じゃんけんにより、ツートライブ・周平魂、藤崎マーケット・田崎、ミルクボーイ・内海、アキナ・山名の順で対戦します。

周平魂の「オカンの」「ロマンチックな一言」=「お父さんと見た夜景、思い出すわぁ〜」、田崎の「オトンの」「アメリカンな一言」=「はい! ハッピーニューイヤー」は、どちらも会場が大爆笑となり、審査員全員からも【ORU】の札が上がりました。内海、山名もカードを減らしていき、1周目は全員手札を減らすことに成功します。

そして2周目の内海が「ドローレッド2」を出したことから“ミラクル”が……。山名がレッドカードを2枚増やすことになるかと思いきや、さらに「ドローレッド2」を出して流し、「おぉ〜!」と会場が沸きました。さらに次の周平魂が「ドローブラック2」で流し、次の田崎も「ドローレッド1+ブラック1」を出して、会場は「キャー!」という歓声と拍手が巻き起こります。

「俺が最初にドローカード出したのに〜!?」と叫ぶ内海に順番が回って会場は大爆笑ですが、ここで内海がさらに「ドローブラック2」で回避。そして山名が「ドローレッド2」、周平魂が「ドローレッド2」とミラクルが止まりません!?

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

続く田崎は「俺は、このゲームを考えた主催者やー!!」と叫びますが、「ドローカード」は出せず、「レッド9で、ブラック5!?」と驚きながら手持ちカードが一気に14枚も増えてしまいました。

しかし、もとの順番に戻り、次の田崎のターンで緑の「オールカードチェンジ」を発動して会場はまた大盛り上がり。オールカードチェンジは指名したプレイヤーとカードをすべて入れ替えることができます。

この時点で、田崎以外の3人はレッドカードが残り1枚でリーチ状態。そして田崎が選んだのは、内海です。「そんなアホなー!」と一度は田崎にすがるそぶりを見せた内海は「田崎はん、これが目に入りまんのか!」と、「ディフェンス」カードを出します。ディフェンスは、ドロー、デュエル、オールカードチェンジなどで攻撃されたときに無効化できるカードです。

出典: FANY マガジン
撮影: 番長・長居蒼季

華麗なディフェンスに会場は「うおぉー!!」と大盛り上がり。まさかの事態に田崎は半泣きで大量のカードを持ったまますごすごと引き下がりました。

そのままバトルは続きますが制限時間20分を迎え、手持ちカードの残り枚数勝負に。内海、山名が6枚、周平魂が5枚、田崎が16枚で、ミラクル連発のCブロックは周平魂が勝ち抜けました。

配信元: FANY Magazine

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