「会場も大きくしていって、ゆくゆくは武道館でやりたい」
決勝戦は、各ブロックを勝ち抜いたラフ次元、空、ツートライブ・周平魂、モンスターエンジン・西森の順で対戦です。「さすが決勝戦」という【ORU】の連発となり、リーチ状態で迎えた3周目の空が審査員全員から【ORU】を獲得し、見事に優勝しました。
優勝した空には、西森の実家の鉄工所で作った世界に一つしかない「鋼のおるおるカード」が贈呈されますが、カードとは言い難い分厚さに、「これで1枚?」「重た!」「いいなぁ〜」と賛否が分かれました。

最後に田崎が「今後はもっといろんな会場でやりたい。東京とか大きいところでもやりたいので、ORUを応援してください!」と会場に呼びかけます。お客さんはドキドキハラハラと笑い疲れで、へとへとになってイベントは幕を下ろしました。
田崎はこのカードゲームの魅力について、「ネタや大喜利の大会はあるけど、唯一無二の“あるあるの大会”」「大喜利が苦手な芸人が強かったりと、ふだん見られない芸人の底力が見れること」とコメント。そして、「東京でもあるあるの強いメンバーを集めて開催したい」「会場も大きくしていって、ゆくゆくは武道館でやりたい」と意気込みました。
プレイヤーも見る側も大盛り上がりのイベント。予選会があれば私も出たいと思いました!