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「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」

「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」


 ザンクトパウリの監督や選手らが、今冬に加入した日本代表DF安藤智哉に言及している。

 現地2月7日に開催されたブンデスリーガ第21節で、安藤、藤田譲瑠チマ、原大智が所属するザンクトパウリはホームでシュツットガルトと対戦し、2-1で勝利。7試合ぶりの白星を掴んだ。

 この一戦で原がベンチスタート、藤田がメンバー外となったなか、安藤は3バックの中央で先発。3試合連続のフル出場を果たしてチームの勝利に貢献した。
 
 試合後には複数の現地メディアから高評価を受けており、ドイツメディア『TAG24』も、「再び素晴らしいパフォーマンスを披露。センターバックとして印象的なプレーを見せた。地上でのデュエルでは67パーセント、空中戦では100パーセントの勝率を誇った」と称賛。一方でこう指摘する。

「この日本人選手がブンデスリーガのレベルにこれほど早く適応できたのは驚くべきことだ。2年前まで彼はまだ日本の2部リーグでプレーしていた。唯一の問題はコミュニケーションだろう」

 それでも同僚DFのアダム・ジュビガワは「彼は英語もドイツ語も話せないが、サッカーの言語は世界共通だ。そして彼は自分が何をすべきかを正確に理解している」と話す。また、アレクサンダー・ブレシン監督も「彼は着実に成長し、最初から真の戦力になり得ることを証明した。チームに上手く溶け込んでおり、我々は歓迎している」と述べた。

 ザンクトパウリで日々存在感を高める安藤は、すでに厚い信頼を得ている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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