
日向坂46が、二度目となる「ひなたフェス2026」を9月5日(土)、6日(日)の二日間、“日本のひなた”宮崎県のひなた宮崎県総合運動公園にて開催すると発表した。ライブは同公園内のひなたサンマリンスタジアム宮崎にて実施され、さまざまな催しやコンテンツ、多数のツアープランも予定されている。
■ファン待望の2回目の「ひなたフェス」
日向坂46としては、2019年より「日本のひなた」をキャッチフレーズとする宮崎県とのつながりを続けており、1回目の「ひなたフェス」を2024年に開催。当時アーティストがライブをするのは初となったひなたサンマリンスタジアム宮崎にて二日間計4万人を動員し、コンサートだけでなく、ひなた宮崎県総合運動公園内でも「ひなたエキスポ」と銘打ちさまざまなコンテンツを展開。SDGsにも積極的に取り組み、九州への経済波及効果約43億円に及ぶ地域密着型の新しいフェスとなった。
また、「ひなたフェス 2026」開催決定を記念した生配信も決定。2月11日(水)夜8時から公式YouTubeチャンネル「日向坂ちゃんねる」にて配信される。

■日向坂46とは
同グループは、秋元康総合プロデュースで、2016年デビューの欅坂46(現在の櫻坂46)のアンダーグループである「けやき坂46(ひらがなけやき)」が前身。持ち味はパワフルなライブステージングとピースフルなパフォーマンス。
2018年6月には、けやき坂46として初の単独アルバム「走り出す瞬間」を発売、オリコンウイークリーチャート1位を獲得、この年は1年間で日本武道館7公演という快挙を成し遂げるまでに成長する。2019年2月11日に「日向坂46(ひなたざかふぉーてぃーしっくす)」に改名すると、3月27日にシングル「キュン」でデビュー。以降、シングル16枚、アルバム2枚全てオリコンチャートの1位を獲得している他、女性アーティストとして初の1stシングルから16作連続初週40万枚超えを果たした。
2019年末には「第70回NHK紅白歌合戦」に出場。また、2022年3月末には念願の東京ドーム公演を開催し、二日間で計約10万人を動員。さらに、2023年4月から横浜スタジアムでの2days公演を開催している。そして、2024年9月にひなたサンマリンスタジアムで二日間、「ひなたフェス2024」を開催した。
2025年には一期生が全員卒業し、二期生~五期生の新生・日向坂46として始動。全国6都市13公演を巡るツアー「MONSTER GROOVE」を敢行した。「ハッピーオーラ」をテーマに、全世界に全力で笑顔を届けるアイドルグループである。


