ルイス・ハミルトンは、愛犬ロスコーが9月28日(日)に亡くなったことを報告。F1ドライバーたちや各F1チームもこれに反応し、多くのお悔やみのメッセージが送られている。
ロスコーは肺炎を患い、生命維持装置をつけるなど治療を受けていた。しかし28日に亡くなったことをハミルトンが自身のSNSで報告した。
これについてF1ドライバーたちもすぐに励ましのメッセージを送った。
昨年までハミルトンのチームメイトだったジョージ・ラッセル(メルセデス)は「本当にお悔やみ申し上げる」と投稿。現在のチームメイトであるシャルル・ルクレールは、ハートマークを添えた。アルピーヌのピエール・ガスリーも返信した。
エステバン・オコン(ハース)は「ルイス、みんなが君のことを思っている。ロスコー、君がいなくなって寂しくなるよ。安らかに」とコメントした。これ以外にも、アントニオ・ジョビナッツィや周冠宇らも、メッセージを投稿している。
メッセージを送ったのは、ドライバーたちだけではない。各F1チームも、お悔やみのコメントを投稿している。
ハミルトンの昨年までの所属チームであるメルセデスは、次のようにメッセージを送った。
「ルイス、心よりお悔やみ申し上げる。ロスコーは出会った人々に多くの喜びをもたらしてくれた。彼はこれからも、ずっと我々のファミリーの一員だ」
またフェラーリも次のように記した。
「ロスコーは素晴らしい犬だった。決して忘れない」
この他マクラーレンやレッドブル、ザウバー、ウイリアムズ、レーシングブルズ、アルピーヌなども、メッセージを投稿している。
さらにはF1公式やFIAなども、ロスコーの訃報も嘆いた。
これだけの反応を見ても、いかにロスコーが愛され、F1に欠かせない存在になっていたかが分かる。
ハミルトンも、亡くなった報告とは別に、ロスコーとの思い出を綴った動画を投稿。「ロスコー、永遠に」とメッセージを添えた。

