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そんな「みんなの学校情報(大学版)」では講義・授業、研究室・ゼミ、就職・進学、アクセス・立地など様々な観点から大学の評判を検索できます。今回は首都圏の中でも「アクセス・立地」の評価が高い大学を見ていきましょう。
「星薬科大学」とは
「星薬科大学」は1911年に創立された星製薬の社内教育部門を起源とし、その後1950年に大学として設置された私立の薬学単科大学です。「薬学」と「創薬科学」という専門教育を通じて、社会に貢献できる高度な医療・ヘルスケア人材の育成を目指しています。
薬学科では薬剤師としての高い倫理観と実践力を養い、医療チームの一員として患者の健康を支える力を育てます。一方、創薬科学科では基礎科学と薬学研究の融合によって新薬開発や先端医療への貢献を目指す教育が行われています。いずれのカリキュラムでも、1・2年次に基礎科目をしっかり学び、3・4年次以降は研究・実習に重点を置く構成となっています。
大学のキャンパスは東京都品川区にあり、戸越銀座駅や武蔵小山駅が利用可能。東京都内や神奈川の広い地域から通いやすい立地となっています。
学生の声
「最寄り駅は東急池上線の戸越銀座駅です。駅から徒歩約7分とアクセスが非常に良いです。日本一長い戸越銀座商店街には何でも揃っており、歩くのが楽しいです」(薬学部薬学科)
「駅が二つとも栄えていて、主要な駅も遠くないので、学校帰りに遊びに行ったりできる。お嬢様が多いような気がする。友達はみんな気品あってかつ、楽しい生活は送れる!」(薬学部薬学科)
「近くには2つの商店街があり、飲食店も多くある。また渋谷まで15分ほどでありとても便利。基本的に使う校舎はとても綺麗。しかし、食堂が狭いため、全学年が集まると席がなくなることがある」(薬学部創薬科学科)
「駅から10分以内で、地方出身の私でもすぐに大学につくことができたので立地は良いと思う。また、五反田から一本なので電車も分かりやすい」(薬学部創薬科学科)

