
TVアニメ「ダーウィン事変」(毎週火曜深夜0:00~、テレ東系)の「レッド・ピル銃撃事件編」放送開始に合わせ、最新ビジュアルが公開された。
■「マンガ大賞2022」受賞のヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ作品
原作は、最新コミックス10巻までのシリーズ累計発行部数220万部を突破中の漫画。独創的な世界観とスリリングな物語で話題を呼び、「マンガ大賞2022」大賞、フランス「第50回アングレーム国際漫画祭」にて実施された「BDGest‘Arts」アジアセクションなど各漫画賞を受賞。日本のみならず海外でも注目を集めるヒューマン&ノン・ヒューマンドラマ作品となっている。
物語の舞台は、アメリカ・ミズーリ州。主人公のチャーリー(CV:種崎敦美)は、人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せ持つ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になった彼は、人間の里親の勧めで初めて学校へ入学し、そこで頭脳明晰ながらコミュニケーションに苦手意識を持つ少女・ルーシー(CV:神戸光歩)と出会う。しかし、平穏な学校生活は長くは続かなかった。チャーリーはその特異な出自から、「動物解放」を掲げるテロ組織「ALA」の標的となってしまう。家族やルーシーを守るため、チャーリーはALAと対峙することを決意。
「テロ」「差別」「人権」「炎上」…。現代社会が抱える複雑な問題に対し、「ヒト以外」の存在であるチャーリーが、ルーシーと共に真っ向から向き合っていく。
■少年の信じる“正義”が世界を震撼させる…「レッド・ピル銃撃事件編」開幕
今回、2月10日(火)放送の第6話より開始される「レッド・ピル銃撃事件編」に合わせ、最新ビジュアルが公開された。
第5話終盤、学校でプラカードを掲げアニマルライツを訴えていたゲイル(CV:石川界人)。続く第6話では、とある出会いをきっかけに、ついにゲイルは「直接行動」へ動き出してしまう。解禁されたビジュアルには、仮面を付け、銃を手にして残虐な行為に手を染めるゲイルの姿と、惨事を目の前にして恐怖に慄く表情を見せるルーシー、そして惨事に対し笑みを浮かべるリヴェラ(CV:大塚明夫)が描かれており、陰鬱(いんうつ)な展開を予感させるビジュアルとなっている。

