
「韓国をパニックに陥れた」アジアサッカー界に衝撃!中国が強豪に“4連勝”で海外驚愕「韓メディアは戦慄」「無視から畏怖へ」
U-23日本代表が連覇を飾った先のU-23アジアカップで、韓国が4位に終わった一方で、中国は決勝に進出した。
また、同大会の準々決勝を含み、ここ3週間ほどで中国の各年代別代表が、ウズベキスタンに4連勝を飾った。北中米ワールドカップの出場権を得てアジア強豪の仲間入りをし、年代別代表で日本に匹敵するほど結果を残してきた育成大国を圧倒したのだ。
それだけに、この結果は韓国に衝撃を与えたようだ。中国のポータルサイト『捜狐』は「韓国メディアは戦慄!中国がウズベキスタンに4連勝したのは偶然ではない。育成年代の台頭が韓国をパニックに陥れた」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「ここ3週間で、中国の年代別代表は連勝を続けている。U-16、U-17、U-19、U-23の各代表が、強豪ウズベキスタンを相手に4連勝で飾ったのだ。この年代別での4連勝は偶然ではなく、過去10年間にわたる中国による徹底的なユース育成の成果である。韓国メディアでさえ、率直に『中国を恐れ始めている』と主張している」
「16歳から23歳までを網羅したこの圧倒的勝利は、中国サッカーが『帰化選手と少数の天才に頼っている』という外界の先入観を完全に打ち砕いた。勝利した4チームには著名なスター選手は少なかったものの、堅実なプレースタイル、安定したリズム、そして強固な守備組織は、これまでの実績をはるかに凌駕する戦術的洗練度を示した」
同メディアは「韓国の『東亜日報』と『スポーツ朝鮮』が指摘するように、この全体的な向上は単なる幸運ではなく、革新的なトレーニング方法、人材選抜基準の最適化、そして試合数の増加による結果である。地元サッカー協会がスペイン人や日本人のコーチを雇い、クラブのユースチームが海外のクラブと直接協力するなど、従来の手順を踏まなかったこれらの革新的なモデルが、育成の効率を大幅に向上させたのだ」と誇示。こう続けた。
「韓国メディアの懸念は、自国のユース育成の停滞と中国サッカーの急速な台頭に起因しており、根拠のないものではない。中国の若手選手が既に欧州のトップクラブから再評価されているという事実は、タレントの輸出に慣れている韓国サッカー界にとって大きなプレッシャーとなっている」
記事は「ある韓国人ファンの投稿は、問題の本質を簡潔に捉えていた」として、紹介している。
「かつてはブラジルと日本を恐れていたが、今では中国を恐れ始めている。スター選手を恐れているのではなく、中国サッカーが着実に確固たる基盤を築いているのを見ているからだ」
そして、「この懸念は、中国サッカーが進むべき方向、つまり短期的な成果を追求するのではなく、ユース育成を深く掘り下げていくべき方向を正確に反映している。U-17代表がアジアカップ王者のウズベキスタンに勝利し、若手選手がヨーロッパのリーグに参戦するなど、中国サッカー界は過去の困難を乗り越えるための具体的な行動を起こしている」と強調。こう締め括っている。
「ウズベキスタン戦の4連勝は、その始まりに過ぎない。中国のユース育成の台頭は、アジアサッカーの様相を静かに変えつつある。韓国メディアが『無視』から『畏怖』へと変化し、ヨーロッパのクラブが中国の若手選手にオファーを出した背景には、数え切れないほどのユース育成のプロフェッショナルたちの静かな献身と、揺るぎない改革・革新へのコミットメントがあったのだ」
この育成の効果が、低迷する中国A代表の強化につながるのか。中国サッカーの今後に注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0-4惨敗で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」「自分たちと敵のことを全く分かっていなかった」
【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
