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「鳥肌が立つ。これこそ世界最強の余裕なのか」韓国勢全3選手のショートトラック男子1000m決勝T進出を母国メディア称賛【冬季五輪】

「鳥肌が立つ。これこそ世界最強の余裕なのか」韓国勢全3選手のショートトラック男子1000m決勝T進出を母国メディア称賛【冬季五輪】

現地2月10日に開催されたミラノ・コルティナ五輪のショートトラックの男子1000メートル予選で、韓国代表の3選手全員が決勝トーナメント進出を決めた。

 4人で争い、上位2着と3着以下のタイム上位者らが突破する予選で、安定した強さを見せた。2組目のイム・ジョンオン、5組目のシン・ドンミン、6組目のファン・デホンは、いずれも2着に入った。

“お家芸”とも称される同種目でのパフォーマンスに注目したのが、母国メディアの『ファイナンシャルニュース』だった。記事の冒頭で、以下のように母国の選手を称賛した。

「鳥肌が立つ。これこそ世界最強の余裕なのか。まるで約束でもしたかのようだった。1位の座はクールに譲った。しかし、ゴールラインを通過する直前、最も重要な“チケット”は絶対に手放さなかった」
  戦略については「『無理な力勝負は避けて、確実な実利(準々決勝進出)だけを確保する』結果は3名全員が組2位。偶然にしては非常に緻密なシナリオだった」と評価した。

 同メディアは「韓国の男子選手たちは表情を変えることなく生き残った。一人の脱落者もいない。イタリアのリンクの質、ホームの利点、けん制?どんな不確定要素も“ショートトラックコリア”の進撃を止めることはできなかった」と記事を締めた。

 同種目の準々決勝から始まる決勝トーナメントは、日本時間13日の午前4時29分にスタート予定。日本勢で唯一出場する吉永一貴の前に、はたして韓国勢が立ちふさがるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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