2月10日夜にNHKで放映された五輪特別番組に、ゲストとして出演したのが女優・森田望智さんだ。2027年前期の連続テレビ小説『巡るスワン』で主演を務めることが決まった29歳。自身がフィギュアスケート経験者であったことを明かし、視聴者からはネット上で驚きの声が上がった。
森田さんは4歳から小学校6年生までおよそ8年間、フィギュアに打ち込んでいたという。まずは幼少期の衣装を着た写真が公開され、「大々的にありがとうございます。個人競技の大会の時に撮ってもらった写真だと思います。(フィギュアは見るのもやるのも)大好きです」とコメント。スタジオで並んで座る元フィギュア日本代表の本田武史氏を見ながら、「横にいる自分が信じられなくて嬉しいです」と恥ずかしそうに話した。
フィギュアの魅力について問われると、「スポーツって点数だったり順位が関わっていくなか、フィギュアスケートってそれをも超えていく、なにか選手一人ひとりの人生を見させもらえるような、数分間で生き様を見せてもらえる。心が揺れる瞬間がすごくたくさんあります」と力説した。
さらに男子ショートプログラムの現地解説を控えるソチ五輪代表の町田樹氏と対話した場面では、「ソチオリンピックの時の町田さんの火の鳥を拝見していました。今回団体で佐藤駿さんが火の鳥を披露されるなかでの解説だったので、ファンとしてはすごく胸熱だったんですけど、どんな気持ちで解説されていたのでしょうか?」と質問。町田氏は「本当に素晴らしい演技でしたよね。同じ火の鳥で、私も最大限ソチで羽ばたこうと頑張ったんですけれど、佐藤選手はさらに上に飛躍していっているので、感慨深く見ています」と答えた。
森田さんは昨年夏、バンクーバー五輪銀メダリストである高橋大輔氏が手掛けるアイスショー「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」にゲスト出演した際も話題を集めた。それでも広く一般には知られていない経歴だっただけに、視聴者からはSNS上に書き込みが続々。「ほんとにふわふわ美人」「経験者だったとは存じませんでした」「8年間ってけっこう長いね」「まっちーに聞きたいこと聞いてくれた」「スケオタが喜ぶすごくいい質問」「町田ファンは胸熱でした」「めっちゃくちゃ可愛いかった」「ほんと自然体で好き」などなど、小さくない反響を呼んでいる。
構成●THE DIGEST編集部
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