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名倉潤、うつ病で休職中の人に「それでええ」と助言 自身の回復のキッカケを明かす

名倉潤、うつ病で休職中の人に「それでええ」と助言 自身の回復のキッカケを明かす

ネプチューン・名倉潤Photo:Sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんがMCを務めるYouTubeチャンネル『夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】』が7日、生配信を実施。

お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さんが登場した今回。自身も経験した“うつ病”について振り返り、苦しんでいる視聴者に助言を送りました。

【動画】うつ病を経験した名倉さんからの言葉とは…

■2018年、うつ病で休養

名倉さんとトークを展開するなか「うつ病で会社を休んでいます」という視聴者からのメッセージを紹介。

2018年に頸椎椎間板ヘルニアの手術後、不眠をきっかけにうつ病を発症し、2カ月間の休養を発表。そんな経験のある名倉さんに「なにかアドバイスはありますか?」と問いかけました。

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■「生きてることで幸せ」

名倉さんは「うつ病で会社を休んでいることは、すごくいいことやと思うし、『前向きに生きないと』『会社に早く行かないと』とか思わないほうがいいと思う」と助言。

「生きてることで幸せなんやもん」という名倉さんは、うつ病でもご飯を食べ、トイレに行けることに「俺はそれでええと思うのよ。『それでええんや』と思ったら、どっかで治ってるって」と、今の自分を受け入れることが大事だと語りました。

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■「当たり前だと思ったら、どっかで食らう」

自身の休養期間中について聞かれると「誰もおらん所に行きたいなと思って、海外に行ったり…」と、妻でタレントの渡辺満里奈さんや2人の子供たちの協力もあって楽しく過ごせたと回顧。

この時間を過ごしているうちに「これって当たり前じゃないんやな」と思うようになり、いい方向に向かっていったそう。「この生活を当たり前と思うなよって思うし。子供が健康でいるのが当たり前と思うなよと思う」「今、幸せやけど、これを当たり前だと思ったら、どっかで食らうぞと思ってるから」と自身の考えを伝えました。

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■「当たり前のこと」に目を向ける

心理学の観点からも、心身が弱っている時は「何かができない自分」を責めるのではなく、食事や睡眠といった「今できている当たり前のこと」に目を向けることが、回復への第一歩とされています。

焦って前を向こうとするのではなく、まずは今の自分を丸ごと受け入れること。名倉さんの温かな助言は、同じ苦しみを抱える多くの人たちの心を安心させたのではないでしょうか。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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■該当部分は1:43:25~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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