レーシングブルズのチーム代表アラン・パルメインは、バルセロナで行なわれたシェイクダウンでのルーキーのアービッド・リンドブラッドの仕事ぶりに感銘を受け、18歳のリンドブラッドとアイザック・ハジャーの間に多くの共通点を見たと明かした。
ハジャーは2025年にレーシングブルズからデビューし、印象的な活躍を見せて今季はレッドブルに昇格。マックス・フェルスタッペンのチームメイトとなった。リンドブラッドは昨年のF2ランキング6位となり、今年はレーシングブルズからF1デビューしリアム・ローソンのチームメイトとして戦うことになる。
パルメイン代表はリンドブラッドについて、「とても感銘を受けた。彼はとても落ち着いていて、冷静沈着で、何事にも動じないようだ」とF1公式サイトのインタビューで語った。
「彼は昨年私がアイザックについて語ったことに少し似ている。とにかく学びたい、できるだけ多くの情報を吸収したいだけなのだ。彼は本当にたくさんの質問をし、たくさんのアドバイスを求めている。『これをどうしたらいい? あれをどうしたらいい?』とね」
「そしてもちろん、我々は彼をずっとサポートしている。最も重要なのはペースだが、それはすでにあるようだ。二人とも非常によく似ている。今のところ順調だ」
レーシングブルズの最高技術責任者ティム・ゴスは次のように付け加えた。
「彼は本当に落ち着いていて、本当にプロフェッショナルで、フィードバックも非常に率直だ。こんなに若いのに、本当に本当に感銘を受ける。彼の今回のセッションは、このタイプのマシンに慣れることに重点が置かれていた」
「クルマの一般的なハンドリングだけでなく、エネルギーをマネジメントする方法も異なるが、彼は本当にクールで、落ち着いていて、プロフェッショナルだった」
「マシンのバランスを掴みつつある中で、彼のフィードバックは本当にシンプルで明確だったので、彼には本当に感銘を受けた」

