最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
彼女を尊重するために、LINEを使っていた僕→彼女から「どうして、LINEで頼むの?」と聞かれてしまい...

彼女を尊重するために、LINEを使っていた僕→彼女から「どうして、LINEで頼むの?」と聞かれてしまい...

声をかけづらい瞬間

彼女と同棲を始めてから、一緒に過ごす時間が増えました。休日はリビングで、それぞれ好きなことをして過ごしています。彼女はダイニングで趣味に没頭していることが多く、その集中している姿を見るのが僕は好きです。

でも、何か頼みたいことがあるとき、声をかけるタイミングに困ることがありました。彼女が真剣な表情で作業をしているとき、話しかけるのは申し訳ない気がしてしまいます。以前、集中しているときに声をかけたら、少しびっくりした様子を見せたことがあり、それ以来、邪魔をしないようにと意識するようになりました。

LINEという選択

そこで思いついたのが、LINEで連絡することでした。同じ部屋にいるのにLINEを使うのは変かもしれません。でも、これなら彼女が作業の区切りがついたタイミングで見てくれます。声をかけるとその瞬間に反応してもらわなければいけないけれど、LINEなら彼女のペースで確認できる。

「リモコン取ってもらえる?」「お茶淹れてもらっていい?」そんな些細な用事も、LINEで送るようにしていました。彼女の集中を途切れさせたくない。そんな思いからの行動でしたが、もしかしたら不思議に思われているかもしれないと少し心配でもありました。

配信元: ハウコレ

あなたにおすすめ