
「このカップ麺、激うまだった」寒すぎる日はこれ!体が温まる“極暖系”ベスト3【1位はスープ完飲不可避】の画像一覧
まだまだ冷え込みが厳しいこの季節。コンビニの棚でつい手が伸びてしまうのは、パッケージから湯気が見えそうな「あったか系」のカップ麺ではないでしょうか? 今回は、仕事でもプライベートでも麺をすすり続けるグルメライターが、体を芯から温める「極暖系」3種をピックアップ。バターのコク、背脂の魔力、そして唐辛子の刺激……。全部食べて、一番温まった一杯を決定します。
【東洋水産】バター×シーフードの禁断の味。「シーフードバター味ラーメン」

東洋水産
シーフードバター味ラーメン
¥278(税抜)
季節限定発売の「シーフードバター味ラーメン」。魚介の旨味がきいたシーフード味のスープがベース。バター風キューブを加えることで、スープにコクとクリーミーさをプラスし、飲めばお腹がじわっと温かくなる一杯となっています。麺はなめらかで歯切れのよい丸刃の麺。具材はかに風かまぼこ、貝柱風かまぼこ、ねぎ。
バター風キューブは結構存在感がある大きさ。バター風味が強く出てきそうです。
作ってみました。第一印象はバターの甘い香り。そしてかに風かまぼこと貝柱風かまぼこの存在感! バターをスープによく混ぜてから、スープをひと口。ポークと魚介の旨みがバターの甘みで引き立てられており、後味に感じるバターの甘いコクが後を引きます。
麺は縮れ麺でバターの甘みを濃いめにまとっており、バターの後からポークの旨み、そして麺の甘みがやってきて、複数の旨みが重なった重厚さを感じました。大きめ具材の歯ごたえも楽しかった!
【ローソン】群馬の名店が降臨! 背脂たっぷり「だるま大使監修 豚骨しょうゆ」

東洋水産
だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん
¥288(税込)
ローソン専売
東洋水産が発売した「だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」は、群馬県高崎市の名店「だるま大使」が監修したカップ麺。醤油のキレがある豚骨醤油スープと、たっぷりの背脂が特徴です。具材は背脂加工品とメンマ、ねぎ。
スープは豚骨のコクが前面に出ており、醤油のしょっぱい旨みが続き、多層的な味わいが構成されています。麺は細麺で豚骨や背脂がからみすぎず適度な旨みが口の中に広がり、プツッと切れる麺の歯ごたえもいい感じ。背脂によって細麺の口当たりがよくなっており、ツルツルと食べられるのが楽しいです!
二口目からは豚骨のややクセのある旨みがでてきますが、背脂の甘みもわかるようになり、スープをよく混ぜると、甘さと野趣あふれる旨みが楽しめて満足度がさらに上がります。食べた後は口がテラテラになるのも豚骨を食べた感があっていいですね!
