【明星】辛い!でも旨い!「でりかおんどる監修 スンドゥブチゲ風ラーメン」

明星食品
明星 でりかおんどる監修 スンドゥブチゲ風ラーメン
¥278(税別)
韓国グルメの聖地・東京の新大久保にある大人気店「でりかおんどる」と明星食品のコラボ。同店で一番人気の「スンドゥブチゲ」をイメージしたカップ麺は、ビーフをベースにアサリやイカの海鮮の旨みをきかせたスープ。麺は中太の縮れ麺が使われており、具材は豆腐、カニカマ、たまご、ねぎ。旨さも辛さもしっかりあり、クセになるおいしさが楽しめるそう。
アサリとイカの海鮮系の香りがぷんぷんと香ってきます。ややクセのある風味が韓国の味付けらしく、本格的に感じました。スープは辛みがやや強めで、その中から海鮮の旨みが現れてくるような、辛さ中心の味わい。
ですが、麺をすすると辛みがグッと弱くなり、チゲの旨みが濃厚に感じるようになり、後味にポークの旨みもわかるようになったので満足度が高まりました。豆腐の柔らかい食感が箸休めに最適で、ちょっとホッとした後、また辛みを新鮮に味わえるようになる構成が、飽きが来ずよかったです。全体的に辛みが強めの後味が余韻として強く残り、クセになる感じでした。
今回のイチオシはコレ!
3つとも個性があって甲乙つけがたいですが、今回のイチオシは「明星 でりかおんどる監修 スンドゥブチゲ風ラーメン」でした!
バターの甘みが染みるシーフード、背脂のパンチが効いた豚骨も捨てがたかったのですが、このスンドゥブチゲは「辛さ」と「旨み」のバランスが絶妙でした。 特に感動したのは、麺をすすった時に広がる海鮮の濃厚な出汁感。ただ辛いだけでなく、アサリやイカの風味がしっかり主張してくるので、最後の一滴まで飽きさせません。 豆腐の優しい食感も箸休めにぴったり。食べ終わった後の余韻まで美味しい、冬に常備したい一杯です。
文・撮影/金山靖
