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茜屋日海夏「幼少期にこの映画を見たかった」下地紫野と共に10年間を振り返り<アイカツ!×プリパラ THE MOVIE>

茜屋日海夏「幼少期にこの映画を見たかった」下地紫野と共に10年間を振り返り<アイカツ!×プリパラ THE MOVIE>

「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」完成披露舞台挨拶に茜屋日海夏と下地紫野が登壇
「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」完成披露舞台挨拶に茜屋日海夏と下地紫野が登壇 / (C)Aikatsu, Pripara 10th Project

アニメ「アイカツ!」と「プリパラ」によるコラボレーションが実現した劇場アニメ「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」が10月10日(金)より公開される。その完成披露舞台あいさつ付き上映会が9月29日にが開催され、「アイカツ!」大空あかり役・下地紫野、「プリパラ」真中らぁら役・茜屋日海夏、大川貴大監督が登壇した。

■下地紫野「皆さんの拍手をいただいて自信を持てました」

会場は「アイカツ!」「プリパラ」両作品のファンで満員。冒頭で茜屋が「みなさん楽しかったですか?」と映画を見終わったばかりの観客に呼びかけると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

下地は「やっと皆さんにお届けできるということでホッとしていますし、いま皆さんの拍手をいただいて自信を持てました」と笑顔を見せ、茜屋も「お話を伺った時は“ついに一緒に出来る!”と楽しみでしたが、収録が終わって、皆さんの元に届くまでは不安で昨日もドキドキしていました。でも、皆さんの拍手や歓声を聞いて私もホッとしました」と胸の内を語った。

大川監督は企画を聞いた当時を「本当にそんなことができるんですか!?と思い、夢のようなお話にうれしくなりました。日が経つにつれて責任の重さにプレッシャーを感じていましたが、今日の皆さんの反応を見てようやく肩の力が抜けました」と振り返った。

■新チーム「SoLaMiLuminas」結成&チームロゴが解禁

今回の上映で、「ルミナス」の大空あかり、氷上スミレ、新条ひなきと「そらみスマイル」の真中らぁら、南みれぃ、北条そふぃが、新チーム「SoLaMiLuminas(そらみルミナス)」を結成することが解禁され、ロゴも初披露された。

下地は「なんで今までユニットを組んでいなかったんだろうと思うくらい、まとまりが良くてすごくかわいかった!」と感慨深げに語り、茜屋も「CGで一緒にいるのが不思議で、それぞれのキャラクターデザインなのに一緒に踊っている姿に感動しました」と声を弾ませた。

さらに大川監督は、「全部知っているはずなのに、改めて見ると“すごい!”という言葉しか出てこないくらい感動しました」と本作への自信をのぞかせた。
「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」完成披露舞台挨拶より
「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」完成披露舞台挨拶より / (C)Aikatsu, Pripara 10th Project


■茜屋日海夏「好きという気持ちがあれば大丈夫」

会場にいるファンに対し、10年前から「アイカツ!」「プリパラ」を見ていたかを問いかけると、多くの手が挙がった。大川監督は「子供の頃から“もし2作品が一緒のステージに立ったら?”と考えていたファンもいたと思います。当時の雰囲気を大切にしたいと思って制作に挑みました」と制作への思いを語った。

また、この10年間を振り返り、下地は「『アイカツ!』と出会ったこと自体が奇跡。この場があるのは、応援してくださる皆さんがいたからこそ」とコメント。茜屋も「もしらぁらや『プリパラ』と出会っていなかったら、ここにいる皆さんとも出会えなかった。でも、幼少期にファンの立場でこの映画を見たかったな、という気持ちもあります(笑)」と語った。

心に残っているせりふについて、下地は星宮いちごの言葉「みんなにスポットライトの機会があって、当たっていない時もあるけど、アイドルの道は続いているんだよ」を挙げ、「落ち込んだ時に自分を鼓舞する言葉になっています」と告白。

茜屋は「『プリパラは好き?じゃあ大丈夫』というせりふが支えです。好きという気持ちがあれば大丈夫だと背中を押してもらいました」と語り、「好きの気持ちの大切さ」を今も大事にしていると話した。

■下地紫野「ずっと愛される作品になれば」

最後に、会場を訪れたファン、そしてこれから作品を見るファンへ、大川監督は「10年前は別々の場所で、別々の作品を好きだった皆さんが、今こうして一堂に会して同じ作品を観ていることは奇跡だと思います」と語り、茜屋は「隅々まで愛に溢れていて、いちファンとしても感動しました。ぜひたくさんの愛や応援をいただいて、みんなでこの作品を盛り上げていけたら」と呼びかけた。

下地は「この映画には愛と感謝だけでなく、ときめきやきらめきも詰まっています。愛と感謝はこれまでの10年間の思いで、ときめきやきらめきは皆さんがこれから歩む10年を照らす光になってほしいです。両作品の架け橋となってずっと愛される作品になれば」と締めくくった。

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