
「美しすぎた」「50m超え0人抜きのゴラッソ」J1MVP→わずか1ゴール…復活を期す33歳が衝撃弾!大人気解説者も大興奮「スーパー!えげつない」
2月10日にアジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が開催され、ヴィッセル神戸はFCソウルとホームで対戦。武藤嘉紀と酒井高徳の得点により2-0で快勝し、17日の最終節を前に首位をがっちりキープした。
中々スコアを動かせずにいたなか、68分に均衡を破ったのが、日本代表で29キャップを誇る武藤だ。頼れる33歳は、自陣のペナルティエリア手前から敵陣ペナルティエリア内まで一気にドリブル。そして、大人気解説者の林陵平氏は「スーパー!えげつない」と称した強烈なシュートを炸裂させた。
圧巻の“1人カウンター”。SNS上は「美しすぎた」「長い距離をドリブルした後に、あの威力のシュートを打てるのはエグい」「チーム全体で走るルートが賢すぎる。ボールホルダーに誰も寄せられなくなってる」「50m超え0人抜きのスーペルゴラッソ」といった絶賛の声で溢れている。
今季で神戸6年目の武藤は、J1を連覇した2024年にリーグ戦で13ゴールを挙げてMVPに輝くも、昨季は5月に腰を手術した影響で1ゴールに終わった。復活を期す背番号11は百年構想リーグの開幕戦でも得点しており、大暴れの予感を漂わせている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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