
「どうやって外したんだ」「今季最大級の決定機逸」後半ATに痛恨のシュートミス…チェルシー10番に酷評「試合を台無しにした」
現地2月10日に開催されたプレミアリーグの第26節で、チェルシーが田中碧を擁するリーズとホームで対戦した。
24分にジョアン・ペドロの得点で先制に成功すると、58分にはコール・パーマーのPKでリードを2点に広げる。しかし、67分にルーカス・ヌメチャにPKを決められ、73分にはノア・オカフォーのシュートで失点。そのまま2-2のドローに終わった。
勝点2を逃す結果となり、とりわけ批判を浴びているのがパーマーだ。後半のアディショナルタイムに勝ち越しの絶好機を逃したからだ。J・ペドロとのワンツーでペナルティエリア内右に侵入したモイセス・カイセドが供給したクロスに、ファーサイドで合わせたものの、枠を捉えられなかった。
英紙『THE Sun』は、「コール・パーマーが2ヤード(約180センチ)の距離から『今季最大級の決定機逸』を犯し、チェルシーのトップ5入りの希望に大打撃」と見出しを打った記事を掲載。こう報じた。
「リアム・ロシニア監督率いるクラブは、スタンフォード・ブリッジでヨークシャーのアウェーチームを相手に、すでに2点のリードを失っていた。95分、パーマーはわずか2ヤードの位置からボールを押し込むだけで試合を決めることができた。しかし、このイングランド代表選手はチャンスをふいにし、チェルシーは引き分けに甘んじて、勝点2を失った」
記事は「ユーザーは、パーマーの信じがたい失敗に呆然し、ソーシャルメディアで反応した」と綴り、ファンの声を紹介した。
「パーマーならあれを決めると確信していた。家を賭けてもいいくらいだ」
「コール・パーマーがこの試合を台無しにした。単純なことだ」
「パーマーのシーズン最大のミスだ」
「どうやって外したんだ」
「あのパーマーのチャンスをもう一度見る勇気はない。あと一歩だったのに」
チェルシーの10番にとって、忘れ難い夜になったことだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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