最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「1000回中999回は決める。まさに1000回に1回の瞬間」ゴール至近距離でフリー。押し込むだけだったが…チェルシー指揮官が驚愕ミスに言及

「1000回中999回は決める。まさに1000回に1回の瞬間」ゴール至近距離でフリー。押し込むだけだったが…チェルシー指揮官が驚愕ミスに言及


 滅多にない、あまりに痛恨のミスだ。

 現地2月10日に開催されたプレミアリーグ第26節で、5位のチェルシーは、田中碧を擁する16位のリーズとホームで対戦。序列を落としている相手側の田中は、3試合連続で出番なしに終わったなか、2-2で引き分けた。

 リーグ戦4連勝中のチェルシーは、24分にジョアン・ペドロ、58分にPKでコール・パーマーが得点して2点を先行するも、67分と73分に失点してしまった。

 勝ち越すチャンスはあった。90+4分に迎えた特大の決定機だ。J・ペドロとのワンツーでペナルティエリア右に侵入したモイセス・カイセドが供給したクロスに、パーマーがファーで反応。ゴール至近距離でフリー、あとは押し込むだけという状況だったが、10番を背負うエースは上手く足に当てられず、枠を外してしまった。
 
 リアム・ロシニア監督はがっくり。その瞬間、思わず頭を抱えてしゃがみ込んだ。英衛星放送『Sky Sports』によれば、先月からチェルシーを率いる41歳のイングランド人指揮官は、試合後に次のように語った。

「あの位置なら彼は1000回中999回は決める。まさに1000回に1回の瞬間だった。最後の20分間は波状攻撃の連続だった。選手たちのエネルギー、これだけの試合数をこなしている事実を考えれば、彼らの信念、チャンスを次々と作り出した部分は評価すべきだ。ただ、決めきれなかった」

 そもそも2点リードから追いつかれたのが、まずかった。ロシニア監督は「あの状況に陥るべきではなかった。2-0でリードしているホームゲームは決着をつけるべきだ。選手たちに示せる教訓がある。二度と繰り返さないよう徹底させる」と誓った。

 平河悠が加入した2部4位ハルとのFAカップ4回戦まで中2日。気持ちを切り替え、すぐにやって来る次戦に集中する必要がある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】1000回中999回はゴール。チェルシー10番パーマーの痛恨ミス

【記事】「2年前まで日本の2部でプレーしていた」なぜ安藤智哉はブンデスにすぐ適応できたのか。ザンクトパウリ指揮官や同僚が言及「彼は英語もドイツ語も話せないが…」
 
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ