
雨清水タエ役を演じる北川景子さん(2018年12月、時事)
【画像】え…っ! 「美しすぎ」 こちらが視聴者メロメロ『ばけばけ』着物姿の「北川景子」さんです
「おひぃ様感すごい」
2025年9月30日、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第2話が放送されました。この回から登場した北川景子さんの演技と美しさに、SNSでは称賛の声が相次いでいます。
北川景子さんが演じるのは、「雨清水タエ」という役柄で、松江藩の上級武士である雨清水傅の妻で、家老の家の出身。茶の湯や三味線などの芸事に秀でており、ヒロインのトキに稽古をつける立場にあります。お姫様育ちのため家事はできず、浮世離れした言動をとることもあるという設定です。
視聴者からは、北川景子さんの美しさを讃える声が数多く寄せられました。朝から良いものを見たという喜びの声や、「美しすぎて眼福」といった感嘆のコメントが目立ちます。なかでも印象的だったのが着物姿で、美しさに見入ってしまったという声や、美しい着物姿が朝ドラで毎回見られることへの期待感を示すファンもいました。
また、北川景子さんの演技の幅広さに注目する声も多く聞かれます。色んな役ができることへの驚きや、気絶寸前の演技が絶妙だったという評価もあり、「見事なコメディエンヌぶり」として称賛されています。凛とした雰囲気には圧倒されたという感想や、「おひぃ様感がすごい」という役柄への適応ぶりを評価する声も寄せられました。
堤真一さんとの共演も話題となっています。堤さんが演じる雨清水傅は、松江藩に名を馳せた上級武士で文武両道のエリート。武士の時代が終わるとまげを落とし、織物工場を始めるという設定です。
この夫婦の組み合わせについて、ファンからは朝ドラを観ているのに大河ドラマを観ているような気分になれたという声や、ふたりの醸し出す空気感が、時代劇の重厚さを感じさせるようです。
北川景子さんの圧倒的な美しさと演技力が、朝ドラ『ばけばけ』魅力のひとつとなっているようです。今後の活躍にも期待が高まります。
