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パリSGに0-5大敗→選手の態度に不満? マルセイユのデ・ゼルビ監督が双方合意のもと契約解除

パリSGに0-5大敗→選手の態度に不満? マルセイユのデ・ゼルビ監督が双方合意のもと契約解除


 マルセイユは現地2月11日、ロベルト・デ・ゼルビ監督と双方合意のもと、契約を解除すると発表した。

 かつてブライトンで三笘薫も指導した46歳のイタリア人は、2024年の夏にマルセイユへ赴く。就任1年目にリーグ・アンで2位に導き、チャンピオンズリーグ(CL)の出場権をもたらす。2年目の今季、チームはここまでリーグ戦で12勝3分け6敗の4位と上位をキープ。だが、CLはリーグフェーズ敗退が決定し、さらに9日に行なわれたリーグ戦ではパリ・サンジェルマンに0-5で敗れていた。
 
 フランスメディア『RMC Sports』によれば、デ・ゼルビ監督はそのパリSG戦の屈辱的な結果に加え、試合後の選手たちの態度に不満を抱いていたという。本当に自分は必要とされているのだろうか――クラブ幹部とも話し合ったようだが、現状に心を痛めていたデ・ゼルビ監督は、もはや職務を続けるだけの気力を失っていたと報じられている。

 マルセイユはクラブの公式サイトで「経営陣(オーナー、会長、サッカー部門責任者、監督)による協議の結果、トップチームの指揮官交代が決定された。これはクラブの利益を考慮した慎重な検討を経て、下された困難な共同決定であり、シーズン終盤のスポーツ面での課題に対応するための措置である」と説明した。

 なお、『RMC Sports』によると、14日のストラスブール戦は暫定体制で挑む見込みで、ジャック・アバルドナド(アシスタントコーチ)、あるいはリザーブチームのロマン・フェリエ監督が臨時指揮官の候補に挙がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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