お菓子で伝えるSDGs。テーマは「不平等をなくそう」

ピースフルマカロンは、 SDGs目標10「人や国の不平等をなくそう」をテーマにした年間プロジェクト。
性別、国籍、経済格差… 世界にあるさまざまな不平等を難しい言葉ではなくスイーツとアートで“考えるきっかけ”にする。 銀座本店には、絵本「Peaceful Macaron」の原画も展示されています。実際に見るとそのやさしさが胸にじんわり広がります。 さらに、SDGsの大切さをより多くの人に届けるため、鴨志田和泉氏による絵本 「Peaceful Macaron」 を、SNSでも配信。
お店で出会う原画から、画面越しにふと目にする物語へ。ピースフルマカロンの想いは、日常のさまざまな場所へと、やさしく広がっていきます。
デザインを手がけたのは、食べ物アート作家・鴨志田和泉さん

この世界観を生み出したのは、食べ物アート作家・画家の鴨志田和泉(かもしだ いずみ)さん。「目で味わう食べ物アート」を軸に、SDGsをテーマにした作品や商品企画まで幅広く手がけています。
アートから商品へ。想いから、ちゃんと“手に取れる形”へ。 ピースフルマカロンは、その理想的なかたちのひとつだと感じます。
