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「もう十分だ。スターを戻せ」 “守備崩壊”のプレミア王者は日本代表主将を起用せよ!地元メディアが苦言「相手は信じられないほど簡単」

「もう十分だ。スターを戻せ」 “守備崩壊”のプレミア王者は日本代表主将を起用せよ!地元メディアが苦言「相手は信じられないほど簡単」


 軟弱な守備を突かれて逆転負けを喫したことを受け、リバプール専門メディアが日本代表のキャンプである遠藤航を起用すべきだと訴えている。

 リバプールは2月8日、プレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティに1-2で敗れた。先制しながらも終盤に2ゴールを許し、今季8敗目を喫している。

『Anfield Watch』は10日、「アルネ・スロット監督はリバプールに欠けているスターを戻すタイミングだ。もう十分である」と主張。「リバプールは中盤を確実にする必要がある。プレスも強化しなければならない」と批判した。

「ユルゲン・クロップ監督の時代は問題にならなかった。常に守備的MFが安全役となっていたからだ。クロップ政権最高のチームでは、ファビーニョがいつも突破してきた相手に対応していた」

「今のリバプールにはその選手がいない。実際、中盤は全員が攻撃的MFで、少し下がってプレーすることを求められている。安定して相手を止めるプレーや、プレスの一員となる選手がいない。それにより、相手は信じられないほど簡単に計画を立てられる。プレスを突破したり、タックルをひとつかわせば、リバプールの最終ラインまでたどり着けるとよく分かっているのだ」
 
 そのうえで、同メディアは「だからそこに盾を置けばいい。そしてその盾は、ワタル・エンドウだろう。スカッド全体で唯一、守備的MFと認められる選手だ」と続けている。

「クロップはラストシーズンで彼をその位置で使っていた。スロットも昨季は終盤の安全策としてエンドウを使っていた。だが、今季はそれをしていない。しかし、スロットが試していないが最もシンプルな解決策が、エンドウ起用で中盤を確実にすることだろう。今季、エンドウはプレミアリーグで先発出場がわずか1試合だ」

「彼はほかのメンバーがプレーできる基盤をもたらせる。彼らが安心して前に出られるようにできる。何よりも、まさにリバプールが直面している主な問題を解決するためのスキルを持つのだ。たとえ短期間であっても、彼にチャンスを与えるべきだ」

 シーズンを通じて幅広いスカッドの活用を訴える声が後を絶たないリバプール。信念を貫くオランダ人指揮官に、その声は届くのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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