
360度アート空間のようにファンタスティックなショップコンセプトを持つ、ミラノのTortona(トルトーナ)地区にあるAntonio Marras(アントニオ・マラス)。
しかしながら、 “隠れ家すぎて見つけられない”と言われています。
ショップがあるのは住宅街のアパートの中。
建物の外にブランドを表示するものは何も出ておらず、インターフォンのところにも「アントニオ・マラス」の文字が見当たりません。
「Google Mapで住所の場所に来たけれど、どこにあるの?」という方が多いのも無理のないこと。
写真1枚目の建物が見えたら正解。この扉の奥にアントニオ・マラスのショップへと続く別の扉があるのです。
その扉を開くと、緑に包まれた別空間が出現!
わぁと驚きの声を出しつつ、ショップのウインドウが目に入り美しさに感動するでしょう。
アントニオ・マラスのコンセプトは実験室です。
サルデーニャ島に残る刺しゅうなどの伝統技術を融合させて、他にはない服への挑戦しています。
最新のコレクションが並ぶ店内は、高い天井とパッションが散りばめられたマラスワールドな空間が広がっています。

