
【ワークマンの凄すぎる救世主】880円で足が変わる!? “よく歩く人”専用「ジェル入り3Dインソール」で1日歩いてみたら…の画像一覧
毎日歩き回る営業職や、長時間の立ち仕事。「夕方になると足が棒になる」という悩みをお持ちではありませんか? 高機能なウェアでおなじみのワークマンですが、実は「足元の疲れ」を軽減するアイテムも充実しています。今回ご紹介するのは、その名もズバリ「よく歩く方に!」と銘打たれたインソール。880円で手に入る“足の救世主”の実力を、ワークマンマニアのライターが検証します。
【880円】よく歩く人のための「足の救世主」。ワークマンの立体構造インソール

ワークマン
立体構造インソール 1足
¥880
商品番号IS510
管理番号57244
男女兼用で発売されている「立体構造インソール 1足」。立体構造成形によって足のアーチを支え、通気性をよくすることで蒸れも軽減。さらに歩く際に足にかかる衝撃を吸収する構造も採用したハイテクインソールです。
【機能】裏返して驚愕! かかとを守る「肉厚ジェル」と3つの素材
土踏まずを支える「立体アーチ」&ニオイ対策も
足が触れる部分には抗菌防臭加工が施されており、汗などのニオイを軽減します。
土踏まずと中足骨の付近は立体構造成形。土踏まずがあたる部分が盛り上がっており、足のアーチを支えます。
衝撃を吸収する「赤のジェルクッション」
裏返すと、3つの異なる素材が使われていることがわかります。黄色い部分はパンチング加工によって細かい穴が開いており、通気性を確保する役目を果たします。黒い部分は、写真ではわかりづらいですが、格子状のパターンが施されており、靴の中でインソールがずれるのを抑えます。
赤い部分はジェルクッションで衝撃を吸収します。インソールの約半分にジェルクッションが使われており、足のかかと部分への衝撃を軽減し、歩いていても足が疲れにくくなることが期待できます。
かかと部分は、裏生地のジェルクッションが表生地にまで露出した構造。ジェルクッションに直接重心をのせることで、歩くときにかかとへかかる負担を軽減する狙いがあります。
ジェルクッションは柔らかい感触ですが、沈み込む感じはなく、指で押すとジェルクッションがじわっと広がってやや指が下がる感じ。
