
「伝説的なリーダーだ」欧州名門の元スタッフが、元Jクラブ指揮官を絶賛!「彼がもっと長く残っていたら…」
旗手怜央と前田大然が所属するスコットランドの名門セルティックは今シーズン、成績が低迷し、度重なる監督交代を余儀なくされるなど混迷している。それだけに、国内で圧倒的な強さを誇ったアンジェ・ポステコグルー体制を懐かしむファンもいるだろう。
横浜F・マリノスからセルティックに引き抜かれたポステコグルーは当初、懐疑的な見方をされていたが、スコットランドのファンと識者を驚かせた。
『The Scottish Sun』によると、当時のセルティックでスポーツ科学部門の責任者だったアントン・マケルホーンは、『World Football Index』でこう賛辞を贈っている。
「彼(ポステコグルー)は素晴らしいよ。伝説的なリーダーだ。明快さやマンマネジメント、試合の理解はトップクラスだ。求められることを常に分かっていたんだよ。彼は責任を持たせるが、信頼するスタッフにそれぞれの仕事をさせてくれた」
リーグ連覇に導いたオーストラリア人指揮官は手腕を買われ、2023年夏にトッテナムに引き抜かれた。マケルホーンは、ポステコグルーが続投していれば、セルティックはさらに飛躍していたとの見解を示している。
「彼がもっと長くセルティックに残っていたら、欧州でさらに成功することも可能だったと信じている。レアル・マドリーやレバークーゼン相手にも恐れを知らないサッカーをした。彼はプレミアリーグレベルの監督だ。そしてそれを証明した」
ポステコグルーがトッテナムやノッティンガム・フォレストで難しい時期を過ごしたのは周知のとおりだ。ただ、古橋亨梧や前田大然、旗手怜央が躍動していたポステコグルー体制のセルティックの強さも確かだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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