現地2月11日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢が85.50点をマーク。決勝進出ラインの上位12人に入った。
平野は1本目に「フロントサイド960」、「バックサイド960」と順調にトリックをメイクし、最後は高さのある大技「フロントサイドダブルコーク1440」を披露。83.00点を挙げた。2本目は「スイッチバックサイドダブルコーク1260」「キャブダブルコーク1440」「フロントサイドダブルコーク1080」でまとめ、高さのあるトリックをみせた。得点は85.50を記録し7位となった。
決勝進出を確定させた平野に対し、早朝の日本から見守った視聴者が反応。ネット上には、「骨折してるとは思えない!」「ほんとにすごい!!」「あちこち怪我してんのに」「凄い精神力やなー」「膝の感覚ないの本当? すげぇ」「痛み感じさせないのすごすぎ」「マジで骨折してる?」などと、歓喜の声が上がった。
▼スノーボード男子ハーフパイプ予選結果
1位 スコッティ・ジェームズ(オーストラリア) 94.00点
2位 戸塚優斗 91.25点
3位 山田琉聖 90.25点
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5位 平野流佳 87.50点
7位 平野歩夢 85.50点
※上位12人が決勝進出
構成●THE DIGEST編集部
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