開催中のミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・ビッグエアで、日本勢が快挙を成し遂げた。男子は木村葵来(きら)が金メダル、木俣椋真が銀メダルでワンツーフィニッシュ、女子でも村瀬心椛(ここも)が金メダルを獲得した。
日本列島を沸かせた大活躍により種目自体への注目度も高まるなか、2014年ソチ五輪のスキージャンプ団体で銅メダルを獲得した竹内択がTBS系列の『ひるおび』に出演。ビッグエアへの印象を語った。
竹内はまず両種目のジャンプ台の違いについて「(スキージャンプは)マイナス10度という角度なので、同じジャンプ台という言い方はしますけど別物。マイナス10度なので、踏み切らないとボトンと落ちてしまいます」と紹介する。
そしてビッグエアについて「まったく違うと思います。僕たちが飛べって言われても飛べないと思います。怖いですね」と続けた。
高い位置から急斜面を駆け下りて飛び立つスキージャンパーが、怖くてできないというくらい種目の違いがあるようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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