現地2月10日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムが開催され、日本代表の鍵山優真は103.07点をマークして2位発進。佐藤駿が9位、三浦佳生が22位の順位で、日本勢3選手は全員がフリーに進出した。男子フリーは現地13日に行なわれる。
首位に立ったイリア・マリニン(アメリカ)が108.16点を叩き出し、鍵山とはおよそ5ポイント差だ。日本スケート連盟の公式インスタグラムは、会場を出て傘をさしながら徒歩で移動する鍵山を直撃し、プチインタビューの動画を投稿。終わったばかりのショートプログラムを「すごい楽しかったです。アクセルがちょっと身体がキレキレすぎて回りすぎちゃったんですけど、それ以外がしっかりできたんで、無事に100点も超えることができて、妥当な点数だったんじゃないかなと思うので、けっこう満足しています」と振り返った。
さらに「2日間でしっかりリカバリーと調整をして、フリーも全力で頑張りたいと思います」と意気込むと、何かを思い出したように微笑を浮かべ、「そして、衣装も、、、ちょっと変わってるかもしれないから、、、楽しみにしといてください。ハハハハハ」と笑い、「おやすみなさーい、ありがとうございました!」とカメラに向かって手を振った。
動画を掲載した公式アカウントは「個人戦男子ショートプログラムを終えて *ネタバレ注意」と書き添えた。名曲「トゥーランドット」に乗せて演じるフリーの4分間。はたして22歳のエンターテナーはコスチュームにどんな変化を加えて登場するのだろうか。
▼フィギュアスケート男子ショートプログラム結果
1位 イリア・マリニン(米国) 108.16点
2位 鍵山優真 103.07点
3位 アダム・シャオ イム ファ(フランス) 102.55点
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9位 佐藤駿 88.70点
22位 三浦佳生 76.77点
構成●THE DIGEST編集部
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