
「1番の目標はバロンドール」岡崎慎司を意識する18歳の野望。世界最高の選手になるために――ベルギーでまず「5点」
今冬にJ2のサガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に移籍したFW新川志音が2月11日、オンラインでの入団会見に出席した。
現在18歳で171センチのストライカーは、2025年にJ2で33試合5ゴールを記録。新天地でも当然、得点にこだわる。「フォワードとして獲ってもらったので、ゴールを取れるように。まずは試合に出ないといけない」と覚悟を示し、終盤に迫った2025-26シーズンの目標として「5点」を掲げた。
野望は個人賞最高の名誉を手にすることだ。「1番の目標はバロンドール。それを達成するためにはまだまだ成長しないといけない」と飛躍を誓った。
憧れの存在はSTVVのOBでもある岡崎慎司氏。「背丈が近いってところと、泥臭いプレーだったりが好き。僕が小さい頃に日本代表を見ていた時に岡崎さんがめちゃくちゃ活躍していたので、それで結構好きになった」という。
バロンドールを目指す若き逸材は、まずベルギーで、欧州で名を轟かす足掛かりを掴めるか。ちなみに海外の選手で理想とする選手を問われた際には、「1番の憧れで言ったら、クリスティアーノ・ロナウド選手だけど、ちょっと自分とタイプが違う。理想は正直あんま考えてない」と答えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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