
映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が5月22日(金)に公開。同作のキャラクターが描かれたチョコレートアートムービーが解禁された。
■マンダロリアン&グローグーがミニキャラで登場
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2019年)以来7年ぶりとなる本作。このたび公開されたチョコレートアートムービーには、孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンや強大なフォースの力を秘めるグローグーなどが登場した。
手掛けたのは、チョコレートアーティストのnorico氏。これまで「作品を見た人の心をチョコレートのように癒したい」という思いで、数々の著名人や人気キャラクターをチョコレートで表現している。本映像では、フォースを駆使するようにチョコレートアートで物語を作りあげた。
映像では、「スター・ウォーズ」でおなじみの宇宙高速ワープ“ハイパードライブ”するかのようにキャラクターたちが次々と映し出され、一色で描かれているとは思えないほど鮮やかに場面を描写された。シリーズを生み出したスタジオ「ルーカスフィルム」のロゴから始まり、帝国崩壊後の荒れた銀河、そこで孤高の賞金稼ぎとして生きるマンダロリアンとグローグーのタッグが描かれる。
最後には、手にチョコレートを持ったグローグーの姿が。いたずら好きで食いしん坊、甘いものが大好きなグローグーらしいカットとなっている。

■ナレーション担当は大の「スター・ウォーズ」ファン・高城れに
映像のナレーションを担当しているのは、ももいろクローバーZの高城れに。アートを実際に見て、「圧巻!スター・ウォーズの世界観がチョコレートで再現されていて感動…。私があのチョコをもらえたらもったいなくて食べられないかなって思いました。(グローグーも)本当にいとおしくて!“いとおしい”って言葉はグローグーのためにあるんじゃないかって思うくらい。私もチョコレートをグローグーにたくさん食べさせてあげたい!と勝手に思っています(笑)」とアートに興奮しながら語った。
さらに、自身でチョコレートアートを作るなら誰を作りたいかと聞かれ、「オビ=ワン(・ケノービ)」と回答。「本当に好きで!チョコレートアートを描くならオビ=ワンを描いて、食べてほしいなって思うんですけど、絶対難しいと思います(笑)!」と愛を語る。
最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」についても、「ちっちゃなグローグーが大きいスクリーンでどんな冒険をするのかなってすごく楽しみです!(スター・ウォーズは)個性的なキャラクターだったり、誰もがまねしたくなるようなライトセーバーの乱闘だったり、魅力がありすぎて語り切れないくらいですが、国籍とかも飛び越えて熱中できるところが(一番の)魅力なんじゃないかなと思います」とシリーズならではの魅力とあわせて述べた。
最後に「必ず推しキャラが見つかる!!推し活のような感覚で(楽しんでほしい)!歴史が長いのでなかなか踏み出せない方も、推しを決めて見てみたら違った角度から楽しめるんじゃないかなって思います」とアイドル・高城らしい言葉で締めくくった。
なお、「スター・ウォーズ」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。

