【LINE3選】理解不能なママ友ルール
ボスママを立てるルールなど、ママ友界ではさまざまなルールが存在する様子。こうした理解不能なルールがなくなる日は来るのでしょうか!?
1. 「いいね」しないと無視される

(C)コクハク
「半年ほど前に今いる地域に引っ越したのをきっかけに、子どもを近所の幼稚園に転園させました。送迎時に陽菜ちゃんママと話す機会があって仲良くなり、『この幼稚園ではあの人がボスママだから…』と岡江さんを紹介してもらったんですよね。その流れでボスママともSNSを交換しました。
それから1カ月ほど経ったとき、急にボスママから無視されるようになったので、陽菜ちゃんママに相談していました。陽菜ちゃんママもその場では『なんでだろう』って言ってたんですが、しばらくしてからこんなLINEが届いたんです。
まさかインスタ投稿にいいねしないからって無視されるとは…。いじけた子どもみたいですよね。バカバカしいと思いながらも、変に陽菜ちゃんママを巻き込むことになったら嫌なので、今はいいねするようにしています」(35歳・パート)
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いいねをするようになってからは無視されることもなくなったそうです。「ボスママの投稿には必ずいいねする」というルール、理解不能ですね。
2. 主役は遠慮しなければならない

(C)コクハク
「みゆきは大学時代からの友達。子ども同士も同級生なんです。今住んでいる所は元々みゆきの地元なのでママ友ルールにも詳しくて、ちょくちょくLINEで『こうするんだよ』って教えてもらってます。
その中での出来事です。小学3年生の娘が、学芸会で主役に選ばれたんですよね。立候補じゃなくて、先生が選んだ人の中からオーディションをして決まったみたいなんですが、みゆきからこのLINEが届いてビックリしました。
森さんはいわゆるモンペと言われる人で、揉めると厄介な人物。だからみんな主役に選ばれても遠慮して、森さんの娘に譲ってたみたいなんですよね。
引き受けてしまったうちは敵視され、森さんから何度も電話がきて嫌味やら文句やら散々言われました」(42歳・コーディネーター)
学芸会が終わったあとも敵視されているとのこと。みんなが厄介な人物を警戒し、自然と暗黙のルールができたのでしょう。
3. 保護者に設けられた過酷ルール

(C)コクハク
「中学生になった息子が、友達とサッカー部に入部したんです。サッカーって人気ありそうなのに入部者が2人だけだったので、なんかおかしいと思っていたんですよね。
その原因は、サッカー部の保護者に設けられた過酷なルールだと最近知りました。友達のママからLINEがきたんですが、子ども向けのルールはもちろんのこと、保護者向けのルールも20個近くあったんです。
なんのルールもないバレー部やバスケ部が羨ましいですよ…。いろんなルールがあるおかげでハードスケジュール! 疲れ切ってます」(44歳・不動産)
彼女も友達も息子が第1子であるため、中学の部活裏事情をまったく知らなかったのだとか。上に兄妹がいたりママ友が多かったりしたら、入部前に情報を得られていたでしょう。
なかなか廃止できないママ友ルール
理解不能なママ友ルールでも、お決まりとなってしまえば廃止するのも難しいのでしょう。多くの人が「誰かこのルールなくしてくれ…」と思いながらも、「数年の我慢だから」と従っているのが現実なのかもしれませんね。
(コクハク編集部)
