職場の恐怖体験エピソード

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自分に置き換えるだけで身の毛もよだつ、職場の恐怖体験を5つピックアップしてみました。幽霊なんかより100倍怖いかも…。
1. 同僚と上司の悪口を言ってたら後ろに上司が…

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「同僚と休憩室で盛り上がっていたときのこと。『最近の課長、八つ当たりしてきて本当にムカつくよね』『だから周りに嫌われるんだよ〜』『本人は気づいてないけどねw』なんて愚痴を言い合っていたら、後ろを誰かがスッと通り過ぎていきました。振り返ると、通り過ぎて行ったのはその課長本人…! 聞かれていたのか分からず、次の会議は気まずかったです…」(20代)
同僚との盛り上がるトークといえば、上司の悪口。でも、会社内では鉢合わせたら地獄の空気になるのでほどほどに…。上司は神出鬼没です。
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2. 不倫している同僚の奥さんが殴り込みに

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「ある日突然、職場にスーツ姿の女性が登場。『〇〇って女、ここにいる!?』と怒鳴り声を上げていて、とある女性社員にお怒りの模様でした。「クレーマーかな?」と思って聞き耳を立てていると、なんとスーツ姿の女性は社内不倫をしている男性社員の奥さん…! 夫である男性社員と不倫相手の女性社員は顔面蒼白でした。ドラマのような光景を目の当たりにすることになりました…」(30代)
夫の不倫が発覚して、奥さんが会社に殴り込みにくるなんて、現実にもあるんですね…。
3. トイレの中で自分の陰口を聞くはめに
「トイレでひと息つこうと個室に入っていたとき、外から聞こえてきた会話。『〇〇さん、仕事遅くてさ〜。こっちにしわ寄せくるからイライラするわ』『さっきもどっか行ってたじゃん、サボってんのかな?』…その◯◯さん、私でした。声を出すこともできず、黙って気配を消すしかなく…。その日から、悪口を言っていた同僚とは目を合わせられていません」(30代)
自分が悪口を言われているのを目の当たりにするのは、さすがにショックですね。
4. 大事なデータを削除

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「プレゼン前夜、資料を最終チェックしていたときのこと。うっかり手が滑って、フォルダごと削除してしまいました。クラウドデータも連動して削除されていて、どこにも残っていない。
頭が真っ白になり、『Ctrl+Z!お願い戻って!』と何度も祈るようにキーを押しましたが無情にも戻らず…。徹夜で資料を作り直し、寝不足のままプレゼンに臨みました。奇跡的に上司からは好評でしたが、もう二度と味わいたくない恐怖です」(40代)
うっかり大事なデータを削除してしまうのは、職場であるあるなPCトラブル。といっても、いざ自分が体験すると背筋が凍るものです。今日から大事なデータは複製しておきましょう!
5. 退職することを伝えた瞬間態度が豹変

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「上司に『実は来月で退職を…』と報告したその瞬間、雰囲気がガラッと変わりました。それまで「頼りにしてるよ〜」なんて優しかったのに、なんとなく冷たくなって。
『辞める人間にはもう関係ない』と言わんばかりの態度に、心の中で『これが本性だったのか…』とゾッとしました。」(30代)
「退職=裏切り」と捉える上司は、一定数いるのかもしれません。 退職が目前であっても、上司の態度があまりにひどいようなら人事部などに相談しましょう。
職場には意外と“ホラー”が潜んでいる
職場の恐怖体験は、怪談よりも現実味があるからこそ余計にゾッとするもの。誰にでも起こりうることですが、職場ホラーに巻き込まれないよう、日々ご用心を。
(コクハク編集部)
