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Snow Man佐久間大介、椎名桔平、中本悠太らがムードたっぷり「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスする動画が解禁<スペシャルズ>

Snow Man佐久間大介、椎名桔平、中本悠太らがムードたっぷり「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスする動画が解禁<スペシャルズ>

【2月12日(木)午前8時解禁】『スペシャルズ』解禁用_メイン
【2月12日(木)午前8時解禁】『スペシャルズ』解禁用_メイン / (C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

Snow Manの佐久間大介の初単独主演映画「スペシャルズ」(3月6日[金]公開)の劇中で使用される楽曲リストと、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する佐久間ら“スペシャルズ”メンバーの動画が解禁となった。さらに、韓国での公開、「シカゴ・APUC アジアンポップアップ映画祭」のクロージング作品に決定したことも発表された。

■協調性ゼロ、やる気もゼロな殺し屋たちが本気でダンス

同作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑戦する。

殺し屋メンバーは、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派ヤクザ・村雨(小沢仁志)。個性的すぎる5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

また、ダイヤを慕う児童養護施設のダンス少女で、5人のダンスの”先生”明香役を、本作で俳優デビューを飾る新人の羽楽(うらら)が務める。

佐久間は、内田監督とは、「マッチング」「ナイトフラワー」に続くタッグとなる。主題歌は、Snow Manの新曲「オドロウゼ!」。

■「センチメンタル・ジャーニー」「EZ DO DANCE」など6曲が解禁

解禁された楽曲は、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など6曲。

80年代を代表するアイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」、総再生回数1億7千万回突破の「フライディ・チャイナタウン」、80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSのヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myun(みゅん)がカバーした「ふられ気分でRock'n'Roll」。そして、TRFによるダンスチューン「EZ DO DANCE」。

加えて、韓国のオーディション番組 『UNIVERSE TICKET』発の多国籍ガールズグループUNIS(ユニス)による書き下ろし楽曲「Pinky Lady」、5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)の書き下ろし楽曲「Higher」。昭和、平成、令和、世代も国境も超える楽曲が使用される。

■“おひかえなすって”を彷彿させる振り付けも…

そして、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿も、映画公式TikTokで解禁された。先日開催された完成披露舞台あいさつでも着用していたキメキメのお揃い白スーツを身にまとった5人は、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露している。

振付は、登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが担当。シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で腕を前に差し出す“おひかえなすってポーズ”を彷彿とさせる動きが盛り込まれているなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっている。

■「第20回シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」での上映も決定

また、韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT 127に所属する中本の出演をはじめ、Myun、UNIS、RESCENEといったアーティストも楽曲で参加するなど、K-POP、韓国カルチャーともなじみ深い本作。3月13日(金)より韓国の劇場でも公開されることが決定。

さらに、「第46回ポルト国際映画祭」での上映に続き、3月19日(木)〜4月12日(日)にアメリカ・シカゴで開催される「第20回シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」にて、本作がクロージング作品として上映されることも決定した。「第20回シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」は、シカゴで年2回開催される、アジアの最新・名作映画を紹介する映画祭。

APUCエグゼクティブディレクターのソフィア・ウォン・ボッキオ氏は、「『ミッドナイト・スワン』やNetflix『全裸監督』などで知られる内田英治監督が、新作『スペシャルズ』で再び驚きの傑作をお届けする。ダンスチームとして潜入する殺し屋たちの奇想天外で爆笑必至の物語。熱狂的なポップダンスとスリリングなアクションが、時に同一シーン内でクールに表裏一体となる演出は、予想をはるかに超えるセカンドチャンスの到来(諦めなければいつか叶うことがある)と、誰もが心に秘めるダンサー魂を呼び覚ます応援賛歌となっている」と語っている。



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