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「温める」だけじゃない「冷やせる」弁当箱 バッテリー駆動も可能

「温める」だけじゃない「冷やせる」弁当箱 バッテリー駆動も可能

フルークフォレストは2月9日から、ペルチェ素子を活用し、温めるだけでなく冷却もできる弁当箱「HAPEL温冷ランチボックス」について、クラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクトを開始し、予約販売を行っている。カラーはオレンジ、ベージュ、ホワイトの3色。プロジェクトは3月30日まで行われている。

●60~15度で温度を調整 移動時もバッテリーで弁当を温めるor冷やす


 新製品は、温めるHOT(温め)モード、冷たい状態を維持するMEDIUM(保冷)モード、冷却するCOLD(冷却)モードを備えた、温かくも冷たくもできる弁当箱。サイズは215.5×110×90mmで重さは約900g。
 ペルチェ素子の製造技術特許を持っているペルチェ素子専門メーカーによって開発されており、バッテリーで駆動できる温冷式となっている。
 バッテリーは付属のPD充電ケーブルにより充電可能。45Wの充電器を使えば約2時間で充電が完了する。バッテリー駆動時間はHOT(60度)で約2時間、MEDIUM(20度)で約3時間、COLD(15度)で約1.5時間。電源に接続しても使えるので、移動時はバッテリー、昼食前は電源など、使い分けができる。
 弁当箱自体は、インナーボックスに加熱、冷却を繰り返すため、過酷な条件でも難無く使用できる素材を厳選し、ステンレス製を採用。汁漏れも2重パッキンで対策しており、高圧になった場合の対策なども施されている。それぞれ分解でき、洗浄もしやすい。
配信元: BCN+R

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