日本の眼鏡シーンをリードする6つの名店が、それぞれ“いま”を象徴するキーワードを設定。その目線で選んだイチ押しから見る、最新のメガネ潮流とは。
【ダブルブリッジ】Anne & Valentin/BATAILLE|GLOBE SPECS SHIBUYA

ファッションシーンでは長らくレトロクラシックなスタイルが主流となっており、その象徴的なアイテムのひとつがダブルブリッジ。ほどよく個性を出しつつも、洗練された印象を求める人におすすめだ。
「GLOBE SPECS SHIBUYA」が選んだイチ押しが「Anne & Valentin」のBATAILLE。ブラックチタンフレームとブラウンデミ柄アセテートを組み合わせたモデル。色と形を探求し、かける人の個性を引き出すことに焦点を当て続けたブランドの意志を表現。非常に軽量なのも魅力的だ。6万7100円
【DATA】
GLOBE SPECS SHIBUYA
東京都渋谷区富ヶ谷1-43-9 1F
TEL03-5459-8377
12:00〜19:00 定休日なし
【ビッグシェイプ】ayame × Continuer/H.M. SUN|Continuer

目元を彩るアクセサリーのような感覚で着用できるスタイルが注目を集めているビッグシェイプ。フォルムはさまざまだが、クラシックのみならず現代の装いにも相性抜群な、上品な印象のデザインが人気のようだ。「Continuer」のイチ押しは「ayame × Continuer」のH.M. SUN。ビッグシェイプをテーマに共同製作されたサングラス。従来の角張った印象を抑え、縦幅を浅く、横幅を強調するよう再構築。大ぶりながらも品性のある表情を追求し、モダンな雰囲気を実現した。5万2800円
【DATA】
Continuer
東京都渋谷区恵比寿南2-9-2 calm恵比寿1F
TEL03-3792-8978
12:00〜20:00 水曜定休