Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部いつも作るトマトパスタは、おいしくて、できるだけ手間が少ないほうがうれしい。簡単なのに“お店みたい”に仕上がるレシピがあると助かる。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2026年2月1日に紹介した「ツナトマトパスタ」を試してみた。
■「ツナトマトパスタ」の材料
今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・玉ねぎ:1/4個
・にんにくみじん切り:1かけ
・オリーブオイル:大さじ2(仕上げ用にプラス適量)
・ツナ缶詰:小1缶(70g)
・トマト缶:1缶(400g)
・スパゲティーニ:160g(BARILLA スパゲッティ No.5)
・砂糖:小さじ1
・赤唐辛子:1本
・粉チーズ:適量
・黒こしょう:適量
・塩:大さじ1(伯方の塩)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ツナ缶とトマト缶をストックしておけば、いつでも気軽に作れる。調味料も身近なものばかりだ。
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■缶詰を丸ごと使うから簡単
火をつける前のフライパンに、にんにくのみじん切りとオリーブオイルを入れる。

火にかけて、にんにくが色づいてきたら、玉ねぎのみじん切りを加え、しんなりするまで中火で2~3分炒める。

ツナ缶は汁ごと加え、サッと炒めよう。

トマト缶はつぶしながら入れる。時々混ぜながら中火で5分程度煮詰めていこう。

お湯1.5リットルに大さじ1の塩を加え、スパゲティーニを茹でる。茹で時間は、パッケージに記載されている時間より1分程度短く茹でるのがポイントだ。
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■パスタにしっかりソースを吸わせる
ソースが煮詰まってきたら、砂糖を加える。これで、酸味を抑えて、コクがプラスされるのだそうだ。
さらに、パスタの茹で汁を加えて煮詰める。茹で汁に含まれている塩分で、味を調整するイメージだ。
ここで、半分に折った赤唐辛子を投入して、さらに3~4分煮詰めよう。種も入ってOKだ。

茹で上がったパスタを加える。

オリーブオイルを加え、パスタにしっかりソースを吸わせよう。このタイミングで味を見て、茹で汁で味をととのえてほしい。

お皿に盛り、粉チーズと黒こしょうをトッピング、オリーブオイルを回しかけてでき上がり。
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■本格派のトマトソースパスタ
一口食べると、まるでお店のパスタのような味わいに仕上がっていて、感動…!
ツナの生臭さなどは全くなく、旨みだけをしっかり楽しめる。
あっさりしているがコクがあり、いくらでも食べられそう。家にある身近な材料だけで、こんなに本格的なパスタができるとは。赤唐辛子のピリッとした辛さもいいアクセントになっている。
コメント欄でも、「簡単で美味しかったので何回でも作りたいです」「本当に『家にある材料で』簡単に、美味しく作れました」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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【動画】家にある材料で作れる「ツナトマトパスタ」 (取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)