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「明らかに悲しいニュース。トーマスは並外れた人物」アーセナル指揮官、宿敵トッテナムの決断に心痛。相次ぐ解任、プレミアはより短気?という問いに…

「明らかに悲しいニュース。トーマスは並外れた人物」アーセナル指揮官、宿敵トッテナムの決断に心痛。相次ぐ解任、プレミアはより短気?という問いに…


 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、現地2月11日にトッテナムの監督を解任されたトーマス・フランクに言及した。アーセナル公式サイトが発言を伝えている。

 昨季はヨーロッパリーグを制した一方で、プレミアリーグで17位に終わったトッテナムは、監督をアンジェ・ポステコグルーから、ブレントフォードで名を上げたフランクに変更。新体制で立て直しを図ったが、今季もここまで16位と低迷するなか、22日に行なわれる宿敵アーセナルとのダービーを前に、52歳のデンマーク人指揮官に見切りをつけた。

 敵将とはいえ、プレミアリーグを共に戦う仲間とも言える。アルテタ監督は「同僚が職を続けられないのは明らかに悲しいニュースだ」と思いを明かした。

「トーマスは優れた指導者であり、並外れた人物でもある。リーグでの実績がそれを証明している。我々は自らの立場と、単なるパフォーマンス以上の責任を自覚している。彼が次に何を決断するにせよ、心から成功を祈っている」
 
 フランクのほかにも、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム、チェルシーのエンツォ・マレスカなど、今に始まった話ではないが監督解任が相次いでいる。「プレミアリーグのクラブはより“短気”か?」という問いには、アーセナル在任7年目に突入しているスペイン人指揮官は、あくまで冷静にこう答えた。

「分からない。全ての事例を同じように捉えることはできないと思う。つまり文脈が重要だ。クラブごとに状況は大きく異なる。可能性としては常にあり得る話だ」

 何が起こるかは分からない。何が起こっても不思議ではないからこそ、兎にも角にも、目の前のタスクに全力で取り組むほかない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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