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スタート直後の転倒で緊急搬送 41歳の米アルペン元女王が3回目の手術成功を報告「私は進歩している。遅いものの…」【冬季五輪】

スタート直後の転倒で緊急搬送 41歳の米アルペン元女王が3回目の手術成功を報告「私は進歩している。遅いものの…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪アルペンスキー女子滑降が現地2月8日に行なわれ、2010年バンクーバー五輪女子滑降金メダリストのリンゼイ・ボン(米国)がスタート直後に転倒。左膝の前十字靭帯が断裂した状態で強行出場した41歳は立ち上がれず途中棄権となり、担架に乗せられてヘリコプターで緊急搬送された。

 その後、ボンの父親による引退示唆や本人の「今回のクラッシュと怪我は無関係」という言葉など、さまざまな報道が飛び交うなか、ボン自身がインスタグラムを更新。現在の状況を、以下のように伝えた。

「私は今日3回目の手術を受け、成功しました。今日の『成功』は、数日前とはまったく異なる意味を持っています。私は進歩しており、遅いものの、自分が大丈夫になることを知っています」
 「私のそばにいてくれたすべての素晴らしい医療スタッフ、友人、家族、そして世界中から寄せられた愛と支援の美しい思いやりに感謝しています。また、私に刺激を与え、応援する何かを与えてくれている私のチームメイトとすべてのアメリカ代表選手たちに、大きな祝福を送ります」

 公開された写真を見るとボンは、ベッドに横たわり治療を施された痛々しい姿ながら、力強い表情を浮かべてサムズアップしている。

 競技復帰は難しいのかもしれないが、米スキー界の元女王は回復に向かっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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